210回 ダムに水を直接供給する方法? 雨が来ないなら吸い寄せろ
さて今回は、ちょっとぶっ飛んだ内容の枯れダムに水を入れようとする方法の紹介です。 雨を待つ形が既にダメな受け待ち型であり、昨今の異常気象と天候変化により、従来型の仕組みでは、もはや正常作用させること叶わなくなっています。
その状況下でもなお、機能しにくくなったダムに水を入れたいとするならば、受け待ち型を止めて、自分から積極的に雨を吸い取りに行く形に変化させるべきでしょうね。 どこに吸い取りに行く?という所ですが、対象が雨であるならば、別に雨雲待つ必要は無く、水蒸気の塊である普通の雲から吸い取る事も可能です。
雨雲に発展するのが、大気中の寒冷とぶつかって冷やされて雨になる形が一般的ですが、冷気を発する事が可能な巨大水用掃除機を飛行ドローンなどで飛ばして、水蒸気の塊の雲に近づかせて、冷気を当てつつ吸い込んでいく形を取り、吸い込む送り先をダムに設定すれば、ダム付近の雲から直接雨水を吸い取っていく形で、ダムに水を入れていく事ができるでしょう。
水用掃除機(雨雲を綺麗にする意味)の給水コード延長にて、町側に降る雨からも取れるようにして、ダムに水を入れるという手段も考える事ができるようになり、線状降水帯予測がある時は、事前に他へ雨を流す形に利用する事も検討できます。
大きさ的にも実行する労力的にも、見合う形にはなりにくいですが、一応従来のダムに水をどうしても入れたいというのであれば、この方法も考えられるというだけの話ですね。 受け待ち型ではなく、自分から周辺の雲へ直接吸い取りに行く形でね?
まあ、そのような面倒な手法を取らずに、水流交通と連結させる形を取れれば、町側に降った大量の雨水をダム側へ直接移す事も可能ですが、水流交通を作れなければ無理な話でしかない。 そもそもその形では、山間にダムを作る必要も無く、町に近い所にダムを作ればよいという形にもなりますがね?
従来のダムを予備ダムとして機能させる事含めれば、利用価値は十分にあるでしょうけど、輸送と利用が少し大変になるという所ですかね。 そして、通常利用の水確保の為にダムを利用する事なく、海水から普通の水を作る事は、かなり簡単に出来てしまうのですけどね? 雨雲を、人工的に作ればよいだけですから。
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