211回 中国の技術無駄活用人型ロボットと、これからの家用ロボットの未来について

 さて今回は、中国が特に力を入れている「人型ロボット」の発展に疑問符を突きつけながら、家庭用ロボットに人型は不必要で、適材適所のロボットの導入が正しいという所の話をしていきます。 家庭用ロボットについては、今回は概要を話し、後日最新版としてアップデートして展開していく予定。

 まずは、技術革新目覚ましい中国の人型ロボット政策ですが、家庭用向けとしては論外として、運動性能などを見せるスポーツ大会で技術力の高さを見せつけていますが、人に勝るのはごく普通の事であり、ロボットは常にドーピングを得ている状態での記録ですよね?

 ドーピング強化最大状態で、常にベストコンディションの中で最大限の力を発揮できるのですから、そりゃ人の記録なんて抜いて当然。人に劣るロボットなんて、存在価値が無いでしょう? 人にはドーピング禁止しといて、ロボットはドーピング天国であれば、基準としておかしい物があり、状況を正しく見れなければ、ロボットの価値も正しく見れないという事になります。

 一部おかしな行動をするロボットもいたようですが、それも全部プログラムされた通りに動く事を基本としたロボットですから、人から見ればおかしくても、ロボットからすれば、命令通りに動いただけの形でしかありません。どちらの視点で物事を見るか?という事です。

 そして、プログラム通りに動き、性能最大化でドーピング祭りのロボットスポーツ大会を見て盛り上がるというのは、金持ちの娯楽の面位にしか価値は無いと思いますね? 結局未来が見えている形に楽しさの継続性は無く、不確定要素が混じるからこそ、スポーツや対戦などは楽しくなるという物ですから。

 中国的に言えば、人型ロボットの軍事方面の強さも見せつけたい物があるのかもしれませんが、高い技術力と大金使って出来上がる人型ロボット軍事面に価値は無いと思いますね? 理由としては、より安価で空も飛べる飛行ドローンには勝ち目がないと言える状態であり、物量で攻められたら、費用対コストの面を考えても、人型ロボットに勝ち目はありません。

 だからこそ、人の生活に溶け込めるように、家庭的な面などをアピールする事も入れていますが、結局高度な技術と1体当たりの生産コストを考えると、購入・使用できるのは金持ちや大企業中心であり、一般社会に普通に溶け込めるラインは無理があるでしょう。

 故に軍事面でも不足があり、家庭や商業方面は予算コスト面での問題が目に見えている状態。 この壁がある状態で、人型ロボットの開発に尽力するのは、無駄な技術集中と言わざるを得ないという事です。

 人に似せ過ぎたら、それはそれで脅威と取られかねませんし、その上で中国製というのは、爆弾持ったスパイと同然の扱いで、他国向けは中国と仲良い国限定となるでしょうね?

 

 家庭用ロボットの面で言えば、人型である必要性は基本的に無く、人型ロボットに家事を任せるとか論外の極み。AIにその事尋ねたら、バカ?と返答が返ってくるでしょう。 非効率の極みであり、費用対効果もコスパとしても最悪としか言いようがなく、「そんな事に無駄な技術力発揮させるなよ」と言えるレベルですね。

 最適解の効率化は、家具や電化製品を形をなるべくそのままにロボット化させる形で、同じような仕組みの物は一体化や連携が出来る形がベストと言えるでしょうね? 洗濯関連で言えば、洗濯機などと乾燥に向けた仕組みに、畳んで収納のタンスなどを連携して、洗濯から収納までをロボットが全部行えるようにする辺りが、目指すべき形では?

 それぞれの機器が連携して作業を行ない、人が介在せずに行なえるのなら、これは便利な事であり、洗濯機に任せれば、最終収納タンスや衣類箱の中にきちんと入れてくれるならば、面倒要素などは一切なくなります。

 次に、キッチン方面は、システムキッチンに冷蔵庫系と電子レンジなどを一体型や連携型で組み合わせられるようにして、別途調理ロボットの必要性なく、キッチンが独自に調理や料理を行なえる方向で、冷蔵庫なども活用できる形を目指すのが基本形となるでしょうね?

 キッチン側に調理や料理の指示を出したら、後は全自動で料理などを作ってくれる形で、冷蔵庫内管理なども自動で行い、必要ならば食材などの発注業務も自動で行えるようにすればよい。 食材方面の買い物は、キッチンロボに食べたい料理などを指示出ししておけば、後は自動で食材購入から冷蔵庫内管理も含めて行ない、必要な時に必要な物が食べられる環境が最適解では?

 食材の管理も全部任せられて、賞味期限などのチェック業務も全自動で任せられる。この辺りを目指していくべきですよね? 基本的な機能が整った後は、残るはキッチンで使用する食材管理などの方向を強化していく番ですよね?

 そして最後は、睡眠部分と体の清浄化を合わせる形での全自動お風呂とベッドの融合を果たし、追加でトイレ機能も兼ねられるようにして、普通に過ごす分には、それですべてが賄える全自動介護系ロボットの形ですかね?一般向け含む形で。

 睡眠は、安眠できる形であれば、形式にこだわる必要は無く、日本風の布団や海外風のベッドも、睡眠の質を考えて快適に寝られるようにと考えた物であり、必ずしも羽毛などに包まれる事が必須ではない。 そして、寝ると汗などで体が汚れる事も踏まえて、睡眠と風呂を融合合体させる事は、理に適った形である。 寝てからの朝風呂とかを考えると特にね?

 睡眠時快適性を考えれば、風呂要素からのウォーターベッド方向で考えれば作りやすく、起きる際にすぐに身体も洗えるという形は、便利な形にもなるでしょうね? そのまま洗浄という意味合いで、トイレ関連機能も加えられると、1つに纏めやすく、普段生活面での快適性の向上にも、いざという時の介護者に向けた便利ロボットの追及にも向けられます。

 ウォーターベッド面も含めて考えるならば、節水能力も普通の物よりも高くできますし、風呂型にもシャワー型にも対応しやすい。 いちいち風呂に入るのが面倒という人にも、常に清潔性を持たせやすく、睡眠の快適性も上げやすい形で、汚れはすぐに洗い流せるという所で、人の生活の快適さを追求すれば、この形に行きつくでしょうね?

 最終的には、要介護者と同じく、基本1日中包まれていれば、生活できるのならば、それは快適さの理想形にもなっていくのではないでしょうかね?

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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