209回 地震回避の浮かぶ家の追加効果 各種災害自己回避機能
さて今回は、少し前に話した陸上で地震の影響を回避する水上に浮かぶ家の話の追加機能に関する話ですね。 メインは昇降機能で、サブに放水や冷暖機能辺りですかね。 陸上でも水に潜る事によって、様々な自然災害から自己回避できる形にしようとする仕組みです。 安全で長く住める家に。
前回の水上に浮かぶ事による、地震回避の流れは説明しましたが、他に機能を追加していく事によって、他の各種自然災害などからも安全を確保できる形に強化する事が可能です。 それのメインに当たるのが、浮かぶ水上の水の中に潜れる耐水・防水機能を施した上で、専用のケースなどで囲み、水の中に沈み潜れる形にする。
これによって、災害級の風雨の影響や台風からの回避に、山林火災や隣家火災などの延焼火災に対して身を守る事もでき、土砂崩れや土石流の直撃などからも回避可能となり、災害ではありませんが、水の中に潜る事により、一般的な強盗被害からも身を守りやすくなります。…無理やりに侵入しようとしたら、強盗する物まで被害に遭って意味が無くなる事含めてね?
ま、防犯方面は、水の中に潜って、それでもなお不法侵入しようとしたら、水の中に電気を流せばよいだけですけどね? さらに安全を期すなら、水を熱湯・沸騰状態で、強盗犯が飛んで火にいる鴨葱状態にすればよい。 これは、クマなどを鍋の中に入ってもらう方向での対策にもなります。
水によって守る形は、浮かせば地震から、潜れば大半の自然災害や防犯効果に繋げる形となり、安全性を飛躍的に高める形に繋がります。 さらに豪雪や土石流などに対しては、家の地下水周辺含めて、放水可能状態にすれば、洗い流す効果にも、迫りくる流れを強制的に変えさせる形にもする事ができ、さらに凍結機能を加えると、巨大な防御壁を瞬時に作り上げる事も出来て、付近を守り固める形にも可能です。
そして、先ほどの防犯方面でも出た、水の温度変化調節機能にて、温める事から冷やす事も出来るようにして、周辺水撒きや家自体への水撒きによって、家とその周辺を水の冷暖効果によって、ちょうど良い環境に変える事も出来るようにすれば、外気温からの異常な熱波や寒気からも、家を守る形に出来て、クーラーの必要性を下げる方向にもできるでしょうね?
様々な形で使える便利な水を、家の地下水タンク形式で保有できるようにして、普段は浮かべて地震対策、他災害や防犯効果高める際は、水の中に潜りながらも水中に留まる形で、あらゆる災害への対策と回避に繋げる形で、安全を確保できる家の形にする。 そして簡易浄水や陸上型水力発電などとも組み合わせれば、町側の災害被害が激しい時でも、最低限の生活環境を整えながら、家で安全に待てる形にできる。
これが、私が示す、災害が多発する状況下での新たな安全な家の形の基本設計ですね。 適切な水との調和した家の形が、激甚化し、様々な災害と化していく自然の猛威と、付き合っていく為の家の形の基本となります。 なお、水の中に潜ると、ある程度の防音機能も自動的に追加されるので、安眠方向にも作用させやすくなります。 家の中でうるさい存在がいる場合は無理ですが。
さらに、この安全設計の家を基本化させていった場合、地下道整備なども行い、陸上以外に地下道開拓からの災害時でも移動交通・交流が出来る形にすると、経済方面でも更なる発展が見込めるようになるでしょうね? 地球の寒暖状況が激しくなりすぎると、仕事の制限だけでなく、一般的な外出制限も必要になってくるでしょうから、それに対応する一般的な地下道整備も、全国的に必要になる可能性が高いという事です。
地下道は、余裕枠を持たせて、水流式を基本とすると、地震対策にも繋げ易いですよ?
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
