219回 災害大国日本 地方任せでは被害は防げない 国全体で対応すべき
さて今回は、台風含めた大雨災害多発が、必ず毎年どこかで発生するようになった日本の状況の話です。 地方財政では応急対応に精一杯で、被災者対策にまで手が回らない事も多く、防災含めた対応を取っていく事は難しい状況にあります。 今捨て置かれているかもしれませんが、日本に今必要なのは、軍事防衛力強化ではなく、国家的な防災力強化ではないでしょうかね?
この話は日本に限らない話でもありますが、日本の状況は世界よりも酷い国民無視の独裁国家に近い対応状況だからというのもあります。 まるで北朝鮮の悪い部分を見ているかのようだ。 いつからこの国は、北朝鮮並みに劣悪な状況になってしまったのでしょうかね?
過去を見て平気なら、未来は大丈夫というのは、バカの妄言でしかなく、過去の状況から見て、3倍は防災強化しないと、防ぎきれない状況になっているでしょうね? 具体的な防災方法は今回省く&過去を参照という事で流すとして、地方個別任せではなく、日本の国全体で協力した防災体制が必要になってくる所ですね。
防災の予算も含めた所であり、各地方の対策などもまとめて統括して見る事ができ、防災連携も出来る形を目指していくのが望ましく、防災や災害時には、地方ごとの対処ではなく、常に日本国全体で見て考えていく対応が取れるようにすべきでしょうね? 明日の被災地は、日本全国どこにでも発生しうる状況ですから。
現在の日本での災害は、大雨以外にも、日照り渇水の雨が降らない場所も出てくる事や、乾燥に大雪などもありますが、大体は水関係で発生する出来事。 それならば、防災用水路を日本全国に通す形にして、多すぎる雨量は雨が少ない地域へと移せるようにして行ける仕組みがあれば、線状降水帯がいくら来ても、防災水タンクはいくらでも受け入れられるようになり、大きさ自体も巨大にする必要が無くなります。
水路も1方向だけでなく、周辺都道府県へ流せるようにして、海底パイプラインなども作って、離島にも回せるようにすると、さらに良い流れになるのではないでしょうかね? 日本全国で見る災害対策の形になります。 多雨な所も、少雨な所にもね?
地方単体で考えるから無理が生じる。ならば、日本全体で国が音頭を取って、連携協力できる形にすれば、大雨冠水被害は減り、少雨の乾燥・渇水状況も無くなる事でしょうね? 必要な所に余分な雨水を流せるようにすればよいだけですからね?
これも見越して作るべきだと言っていたのが、水流交通だったりしますけどね? 基本は船形式ですが、水中潜水船形式でも作ると、各種災害時での安全な移動手段にもなり、大荒れの海でも海底使って物資輸送も考えられるようになります。 これで離島暮らしも、より快適に。
あとは何度も言っていますが、お日様農業は、災害過多で強力になっていく、この状況では、従来のままにしておくのは安定性に欠け、収益性も薄くなっていく。 基本は頑丈な建物で周りを覆た上での農業形式に変えていくべきである。
ビニールハウスも建物の中に入れるのはダメなんですかね? 屋上庭園とか家庭菜園マンション版とかもあるのに、地上の地面に接していないとできない農業という物があるのでしょうか? そこに良質な土と栄養があれば、どこでも農業は作り出せるはずですが、お日様の接する地面の上でしかできない道理はどこにあるのでしょうか?災害来たら壊滅する危険性高い場所で。
頑丈な建物に入れるとしても、工夫を凝らせば、お日様形式に似た形で、安定・安全に作り出せるようにできると思うのです。 建物形式だからと言ってガラスが1つもない場所をイメージしますか? 水の通りや基本的大地の恵みなども、自然環境でしか作り出せない物ですか? 似た環境は屋内には作り出せないとかバカを言うなら、宇宙進出は完全に不可能と言っているような物ですがね? 現実から目をそらしてはいけない。
宇宙進出も将来考えるならば、似たような事を地上でも行う事はあっても良いはずであり、それが出来ずして宇宙に出たらできるなんて道理があるはずもないと思うのですけどね? それも、国家が主導しなくてはいけない新たな農業牧畜防災の形ではないでしょうかね?
自民党高市政権は、国民の安全はかなぐり捨てて、軍事ミサイル強化で先制攻撃できる国を目指すという北朝鮮化を望んでいるのでしょうかね? いずれは核ミサイルの製造・保有も見越して。 それで災害で国民がいくら犠牲になろうが知る事も無く、少子化対策も取らずに日本が滅びる道をひた走る。
少子化という物も、ある意味で言えば災害のような物であり、人為的に引き起こされる資本主義災害から来る影響ですよ。 資本主義を極めると、人口減少に繋がり、やがて徐々に衰退していく形になる。 消費者が消えていきますから、産業自体も成り立たなくなっていく。人為的災害によってね?
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
