226回 危ぶむ日本の未来 高市自民党は日本を滅ぼしたい?
さて今回は、政治に対する不信感の話ですね。 高市総理の現在の政治情勢は、ワンマン独裁での軍事と経済に力を入れるスタイルのようですが、短期経済だけを見ていて、長期的視野が全くない状態ですね。 政治家として失格レベルの資質のなさではないですかね? 国を滅ぼすダメ政治家としてなら、資質満載ですが。
その判断理由は、軍事方面に力入れながら外交能力が無くて、近隣国といたずらに緊張度を高め、友好国との会合などはすっぽかし、孤立無援に近い外交を行ない、戦争人殺し大好き国家のように振舞おうとして、日本に危機を訪れさせようという行動をしています。
まるで、どこかと戦争をしたいとするような行動が目立ち、戦争侵略によって国土を広げたいとするような、ロシアや旧日本帝国と同じ考えで動いているような気がしますね。 それで軍事行動も同じ使い捨て中心だと、日本はすぐに滅びるでしょうね? 少子化も極まってますし、さらに使い捨てれば、国として維持できなくなる。 国民を道具のように使うのが悪政独裁者ですよね?
経済も短期的にしか見えず、国民がそこまで望んでもいない消費税率の食料品だけ一時低下を、総理の政治信条の公約に掲げて、突き進もうとしているが、肝心の財源は未だ不明で、埋蔵金探しに奔走しているが、その最中に外食産業などからも不満が上がって、対策費用の捻出まで追加されながら、追加分の財源は完全不明で、実効性も見えてこない状況。
赤字国債で、将来の国民負担でやりますという状況に追い込まれかねない感じで、結局何の意味も無く、国民を振り回して恩恵も無い形になりそうな状況。 そもそもの問題の発端に近い、円安誘導によって生じた事も原因の1つで、自民党と仲の良い輸出企業の利益の為にやっている事だが、総合利益面から見ると、輸出入総益は基本マイナス収支が続いているようで、一部企業が潤っているだけの状況。
自民党との癒着企業だけを潤して、日本全体に損を与える円安誘導は、日本を滅ぼす為にやっている行為と取られてもおかしくない動きであり、実は高市総理自体が、どこかの国のスパイで、日本を滅ぼす為に活動していたと言われた方が納得できてしまえる状況である。
そして、おざなりにされている問題では、日本の未来が危ぶまれる少子化問題や、日本の医療危機の問題は完全放置状況で、少子化をどうにかできないと未来経済も国家存続も危うく、最悪整合性を整える為には、邪魔な高齢者を大虐殺しないと、日本が存続できなくなるでしょうね? 社会保障や医療費負担の問題がパンクしますから。
これが、高齢者が早死にして、子供も少ないであれば、まだ小国化で生き残る事は可能ですが、高齢者ばかり増えても、社会保障費や医療費の問題が積み重なって、国を押しつぶす状況にしかなりませんからね。 それで負担を子供に押し付けようとすれば、いよいよ国が滅ぶ。
そして、追加の医療問題の危機も高市政権は意図的に作り出しているような状況であり、病院経営がひっ迫していて、いつ医療崩壊が各地で起こるか分からない状況が、より深刻になっているようで、医療体制の弱体化がウイルスの侵入によって、日本破滅にも繋がりかねない問題として、現在進行形で進んでいますね。
ま、問題の最たる原因が、円安による輸入医療品の超価格高騰の影響と、診療報酬の価格改定速度が遅い&安い問題で、医療従事者が半ばボランティア職にさせられていて、重労働ボランティアとして、成り手が減少傾向にありながら、病院経営も逼迫して潰れる所がうなぎ登りになっているのが、高市政権の成果みたいですね?
病院経営体質の問題などもありますが、医療道具を輸入に頼り過ぎな所も問題要素であり、国内生産体制もある程度は用意して然るべき。 これは国が主導するべき話でもあるのに、自民党政権は国民を守る気が無い様子。税金は搾り取るけど、国民を守る事に税金を使う気は無く、もっぱら戦争資金に充てたい様子ですよね?
国が完全に役に立たないというのであれば、民間レベルからでも国内生産の形を考えていくべきであり、消耗品の再生利用や徹底消毒再利用なども検討していくのが建設的でしょうね。 全て新品使い捨てという形で続けるのは、金銭面や素材に余裕がある所がやる物であり、それらが少ないのであれば、いかに再利用や再生利用でコストをなるべく低く、安全面も確保できるのかを考えていくべきである。
そもそも論として、新品は全くの無菌状況であるという事も無く、空気中に触れた時点で何らかの菌は付く。 ついでに作成後も除菌はしているだろうし、徹底消毒を全自動機械化させるのであれば、無菌化処理も可能なはずであり、それこそ新品同然に戻す事も出来るはず。
耐久性などを考えるならば、可能な限り分解して再合成などをして、再生利用できる方向で考えれば、総合的なコストを低く安全性も確保する流れは出来るはずであり、まだまだ努力できる部分は、いくらでもあると思われる。
ナフサも、石油以外からの生成を検討する動きが出てきており、今1度日本の国内生産体制の拡充を広げていくべき時かもしれませんよね? 足りない人材は機械の自動化で対応すればよい。 別にAIでなければできない機械作業ばかりでもないわけですからね? 決まった作業のルーチンワークならば、AIは必要ない。
少子化問題も資本主義と合わせると厳しいでしょうが、日本の一部でも良いから社会主義方向で広げていけるならば、子供を増やす流れも出来るでしょうね? 子供を作る事が、人生においての負担にならない仕組み作りを作ればよいわけです。 全部本人たちの責任で、費用負担も個人に任せるという形では、縮小するのは当然の流れですからね?
子供が増える方が、絶対的に経済の活性化にはつながるわけで、それは個別企業単位からでも行なって行けると良いかもしれませんよね? 子供を育む環境は、社会が作り上げて、社会全体で面倒を見て行く形が必要。 ここで言う社会とは、企業のグループ単位などでも当てはめられる。
それは結果として、未来の人材確保にも繋がり、経済発展活動にも繋げ易くなっていく。 子供が求める物を、企業側が用意していけるならなおさらね?
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
