227回 日本の高級店は、管理危機意識をもっと強くするべき

 さて今回は、高級腕時計店が、何度も外国人に襲撃されて、持ち逃げされるというアホな事件が多発している事についての話&対策話ですが、利便性重視で安全危機意識が欠如している高級店は、外国人から見ても犯罪し易そうなカモの店にしか見られませんよ? それが犯罪を誘発させているのです。 一見犯罪する気が無かった人まで犯罪に誘引させる間抜け日本が、被害を拡大させている。

 警察の指導も性善説頼りだから防げないのでしょうかね? それとも根本的な問題の面が強いのか? 日本のセキュリティは穴だらけである。だからハッカーにも狙われやすく、スパイも楽園化しているという無法地帯? 戦争無しでの平和を謳いすぎて、平和ボケが過ぎて、セキュリティも世界最弱レベルに落ち切っているのですかね?

 

 ご託並べはここまでとして、本題に移りますが、高級品を扱う高級店は、客に試着などをさせる際に普通のフロアで、いつでも逃げられる状況を作り出していたら、お店側が8割悪いですね。 犯罪する気のない人まで犯罪に走らせようとしている状況ですから。

 「取って逃げて良いですよ」というお墨付きを与えるような形は、高級店としては3流以下。 日本はそこら辺にありますが。だから犯罪に遭いやすい。 それを防ぐ為には、客の利便性を多少減らして、危機意識を高める形で、試着や詳しく見られる形には、別室や個室内で行う形を徹底化させる。

 それらが物理的に作れないなら、出入口を一時閉鎖してでも、簡単に逃げ出せない形を意図的に作り出す。もしくは、出入口にガードマンや警備ロボを最低2人以上配置が原則。 これらが基本であり、それが出来てようやく2流以上の高級店を名乗れるでしょうね?

 そして、より強力に高級品を守る形を取り、世界でも1流レベルの危機意識を持った店にしたいならば、ガラスケースなどに陳列させる物は、レプリカや本物の投影などに切り替える形にして、手に取りやすく盗みやすい位置に本物を置かない。 レプリカと言っても、本物と見間違えるほどの物は作れますよね?

 それらが無理な場合でも、ガラスケースの防犯性を高めながら、ガラスケースに衝撃が加えられる時には、台座が抜けて、店の地下に高級品が自動収納されたり、店舗奥の金庫などに自動収納されるような仕組みが作れれば、襲撃すら意味を無くす形にできるでしょうね?

 徹底的な対策が、犯罪の行動抑止に繋がるのです。 それは犯罪者から狙われにくく、同時に客としても、安全で信用できる店舗になるという意味では、十分な信用価値が作り出せるようになるでしょうね? 高級品を扱う店で必要なのは、信用性と安全性です。利便性にかまけて、こちらを疎かにするような3流以下の店舗は、治安悪化を招く悪いお店にしかなりません。

 

 人の盗みや襲撃などでの犯罪心理という物は、簡単に盗めそうだったり、壊れやすい物の中に重要な物が置いてある状況がみられると、意欲を上げてしまう物なのですよ。 だから利便性だけ見て安全性の欠片も無いスーパーやコンビニなどの基本陳列は、万引きが絶えない。 簡単に盗めそうな土壌があるから。

 それは、犯罪を起こさせやすくさせている原因であり、基本誰の得にもならない無法地帯の論理でしかない。 利便性だけを見ていると、安全性が無くなり、同時に信用も低い形にしかならない。 利便性だけを見ていると、町や畑がクマやイノシシに蹂躙されて、人が殺されても仕方ないのと同じですね?

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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