199回 終活ラストマンション2026 高齢者コミュニティ

 さて今回は、2026年度版更新用のラストマンションの話で、さらに強化させた物ですね。高齢者の終活場所を1つにまとめて、安心して最後のひと時を終えられるようにする場所です。 始めから、この目的で専用に作り上げるのならば、行き場を無くす高齢者も、かなり減らせる事でしょうね?

 持ち家が無い、及び1人暮らしで色々不安を抱えた高齢者も増えている事かと思います。 それで、高齢者だからと住む場所を追われて、次の引っ越し場所も高齢者だからと決めれない環境も出てきており、資本主義が極まって、非常に人の心も失う冷たい状況が作り出されつつあります。

 どうしても路頭に迷わされる高齢者が出てしまうならば、最後の行き着く先は、犯罪犯して刑務所で最期を過ごすか、警察署の前で行き倒れる状況で住む場所無しと、社会に訴える形くらいしかないのでしょうね? 結局社会が資本主義でお金中心を追い求めて、人の心を失ったから起きる状況でもあります。

 

 それらも含めて、問題解決を図れる形を求めたのが、終活用のラストマンションの形であり、高齢者が1人身になったとしても、最後まで安心して過ごせる環境作りの為の場所の形です。 形式はマンションですが、全部住居ではなく、交流なども行える場所も含めて、作り上げる場ですね。

 そして大事な要素が、終活としてラストが必ず訪れる事前提の形なので、マンションのすぐそばに火葬場と共同墓地を設置し、居住者が亡くなったら速やかにお葬式まで持って行けるようにします。 他に回さず、終活を全部1つの場所で済ませる事ができる場所としてのラストマンションとしての位置合いです。

 ラストマンションの基本的入居条件としては、1人で大半の生活をする事ができる元気な高齢者である事で、重度の介護が必要な方は、お断りの形とします。 そして、年金含めた収入が少しはある事と、共同墓地などの利用前提で納得される方であれば、それ以外の条件は特になしの形とします。

 保証人とか、緊急連絡先とか、高齢者が用意するには大変な物は一切ない形で、最低限身1つあって、年金など受け取れているならば、OKとし、受け入れ引き取る形の終活場所とし、入居する前に、持ち物確認と、亡くなった際の持ち物の処分方法などの確認も行った上で入居可能とします。

 遺品整理なども終活としては大事な要素であり、亡くなる前から準備しておく事は必要で、それにより、入居者が何らかの形で亡くなってから、荷物整理して、次の入居者に渡すまでの作業が楽になります。 全部燃やすでも良いですし、骨と共に燃やすでも良いですし、希望者がいる物などは譲渡する形もありです。

 終活として必要な準備を終えて入居し、後は最後のひと時までを謳歌しながら人生を終える。 これをマンション側が専用の形で用意するならば、それは確実なビジネスになるし、高齢者の最後の楽園にもなっていく。

 

 1人で大半の事は出来て生活できる事が、基本条件ではありますが、それぞれ個々人で行うと費用面で大変な事もあり、纏めた方が楽な部分も多いので、食事やお風呂部分に関しては、マンション側が年寄り大食堂と、年寄り銭湯を作り出し、基本利用は高齢者優先で出来る場所を作り上げつつ、付近の高齢者たちも利用可能な商業部分含めて活動できる場所とする。

 周辺高齢者も巻き込む形で運営するならば、おかしな方向になりにくいし、間違った形も正す形にしやすい。その上で、高齢者同士のコミュニティを作り出す形にも貢献できて、楽しく過ごす形にも繋げ易くできる。

 食堂や浴場部分だけでなく、多目的空間もいくつか用意して、様々な活動も行いつつ、イベントも開ける形にし、ラストマンション居住者優先に、周辺高齢者も参加して楽しめる方向から、年寄り同士の交流に、最後のひと時をなるべく楽しく謳歌できるようにする。

 なお、商業利用も兼ねるので、居住者で元気に動けるならば、アルバイトも積極的に可能な形とし、イベント活動の補助業務などに、火葬場仕事や墓地の手入れなども含めて、ラストマンションの維持用の人手を居住者からも集めつつ、見返りの賃金も用意して、より過ごしやすい形にもさせる。

 生存確認なども毎日のように行う形とし、食事やお風呂利用などの確認なども行えるようにし、なるべく孤独を感じないようにする仕組みをマンション側で行い、居住者同士も、仕事の形含めて気にする事ができる形から、寂しく終わる孤独死を防ぐ形にしていく。

 健康面で不安がある人は、ウェアラブルデバイスなどで、バイタルチェックなどを常時確認できる仕組みなどを導入して、不測の事態に常に備えられる形もありでしょうね? 健康確認方向にも活用可能なウェアラブルデバイスです。

 なお、火葬場や共同墓地なども、居住者が優先利用の形というだけで、商業面含めて、一般からの利用も受け付ける形にし、用意している分には利用できる形で、ついでに利益にも繋がるならば、一石二鳥にもなる。

 マンション全体が、それで納得できる形かつ、居住者同士も理解した状態でならば、葬式の参列者にも事欠かないし、墓地の管理含めて永続的に行い続ける事が可能となる。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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