198回 不法投棄者に味方する現法律 即時逮捕&産廃処理刑務所を
さて今回は、最近のニュースで不法投棄系に関する話題が多くあり、産業廃棄物の山や行政代執行までの道のりの長さなどで、住民の暮らしが脅かされまくっている現実がある事に対する内容です。 違法な事している事が確定しているならば、違法業者に直せと言って、面倒な手続き待つより、さっさと逮捕してから手続した方が、住民にとって良いのでは?
違法者に対しての「性善説」頼りって、そもそも破綻していますよね? 性善者であるならば、違法者には元からなっていないわけで、住民に迷惑かける行為を平然と行っていないこと確定です。ならば、住民も行政も違法な事と認知している案件は、さっさと違法業者善摘発で取り締まる方が良いのでは?
警察使って逮捕した後に、罪の償わせ方として、ボランティアとして働いてもらう形にすればよい。 嫌がれば反省していないとして重罪扱いとし、無理やり強制労働にさせて、可能な限り罪に対する償いとしてのボランティア活動の形で、行政と警察監修の下、違法投棄物の撤去作業に従事してもらう形にすればよい。
そして、各地で相次ぐ不法投棄などの物の処理も民間に丸投げせずに、刑務所の形を一部変化させて、働く事も可能な「産業廃棄物&不法投棄物の処理施設兼用刑務所」を作り上げて、警察による逮捕案件や行政代執行の対象となった物は、こちらで処理対応まで行う形にすれば、対応しやすくなるでしょうね?
その処理対応に、嫌がったり反省の態度が見られない逮捕者を、強制労働に近い形で従事させられるようにすればよい。断れば、一生刑務所暮らしで、扱いも人以下の待遇になると付けてね? ボランティア活動した違反者たちは任意の参加で、刑務所仕事としても受け付けられる形から、出所後、仕事として、そのまま就職も可能な形とすれば、働く先に困る事も無くなるのではないでしょうかね?
違法者に性善説願って行動促しても、すぐに改善される可能性は低く、逃走図ったり放置決め込む業者も少なくは無いでしょうから、さっさと逮捕できるようにさせる方が良く、法律がそれを阻むなら、法律は違法業者に味方しているとして、修正をするべきですよね?
行政代執行までの手続きも長すぎであり、国民や住民は大切な存在ではないと法律で定められているのでしょうかね? じゃあ税金支払わなくても良い? 違うのなら、明確な違法業者は、さっさと逮捕しても良いのでは? 逮捕しながら財産もすぐに差し押さえて、不法投棄物などの撤去費用確保に動く。
基本的には、違法業者の財産は全て差し押さえて、撤去費用に当てつつ、処理施設兼用の刑務所の運用資金にもして、さらに、違法業者の活動状況を知っていながら取引をした周辺企業に対しても、違法行為の荷担をしていたとして、罰金徴収させる方向で、その業者との取引利益分の25%~50%を罰金対象として徴収する。
この方向で、違法業者と取引するならば、巻き込まれる事を意識してもらい、違法業者削減や予防に繋げられるようにしつつ、刑務所の運転資金も確保しやすいようにする。 運転資金としての意味合いは、一部の扱いだけど。
対象範囲は、違法業者の経営活動を知っているかどうかの形で分けて、商品を直接取引したり、作業用機器の貸し出しなどは、知っていないとできない形なので、徴収対応とする。 罰金額は、不法投棄やごく少数(数人程度)の住民被害に留まるならば、25%とし、行政が乗り出し、行政代執行レベルや住民の多くに被害が及ぶ場合は、50%扱いの形にすればよい。
違法状態発覚後に、すぐに警察が動いて逮捕に掛かる状況ならば、違法業者も対応早くするでしょうし、そもそも悠長に違法活動に従事する事も少なくなると思いますけどね? 他住民が居て、目立つ場所で違法活動なんてできなくなる。 それは、犯罪の抑止に繋がる。今は、その犯罪抑止の法律が機能していないようですが。
違法活動に行なわれる類の処理仕事は、全部刑務所兼用の形で作り上げて、その逮捕者の更生雇用先として、形作っていった方が良いのではないでしょうかね? その他の犯罪者たちの雇用先としても有用。
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