213回 地球の氷河期終わる時 温室環境に備えた仕組みを

 さて今回は、先のネパール方面で起きた氷河崩壊からの土砂崩れから来る考察の話です。 氷河が溶けて崩壊していく状況は、現状止める事は出来ません。どうあがいても溶けていき、無くなっていくのです。

 地球温暖化とも呼ばれる現象で最たる例に挙げられるのは、温室効果ガスの大量発生とも言われていますが、現状だと、純粋なる人口増加に伴う二酸化炭素排出量の増加やAIによる熱排出の増加が顕著に上げられ、その次に戦争による大量破壊が引き金となり、3番目に災害ごみを大量に燃やす行為が加速させているという事ですね?

 人口増加の方は、安易に抑えられる物ではありませんし、それに伴う諸々による必要物資などでの二酸化炭素排出量は増加の一途を辿る状況であり、いくら民間企業や国が努力した所で、雀の涙ほどにも効果がありません。 人口自体が増えれば、確実に二酸化炭素排出量は増加していくだけですから。

 そして、便利なAIも人は堕落の末に手放せない代物となっており、それが例え地球温暖化に大貢献して、電気も大量に消費して、自分たちをも苦しめるかもしれなくても、便利で何でも答えて暮らしを豊かにしてくれる物だからと、どんどん利用して熱排出量も増やし、災害の発生数と甚大化にも貢献させてしまう。 ある意味、麻薬のような代物ですよね?AIという物は。

 戦争は、世界が止めようとすれば止められる物だけど、現状は国際連合含めて、止められる状況になく、ロシアのウクライナ侵攻に始まる泥沼戦争やアメリカ&イスラエルによるイラン侵略戦争も泥沼化しており、戦争兵器が大量に投入されて、各地で爆発が巻き起こるたびに、地球温暖化大貢献となり、そのミサイルが世界各地への災害となって降り注いでいるのです。

 地球温暖化をどうしても止めたいというのであれば、戦争好きな国々を滅ぼさないとどうしようもありませんよね? ミサイル自体も地球温暖化大貢献で、それによる破壊行為も大貢献の状況で、戦争に使用するほどに多重効果で地球温暖化&災害甚大化に貢献していくのですから。

 そして、石油に絡む戦争を始めとして、石油を大量消費し続ける事もまた、地球温暖化に大貢献する事であり、石油依存の社会を続ける事は、地球温暖化対策などする気が無い事の証明にしかなりません。 さらに戦争でも狙われていて、大爆発はさらに加速要因。

 災害が起きて、大量に災害ごみが発生すれば、皆はそれを不要物として大量に燃やす行為を平然と行いますが、それがマッチポンプであり、大量生産大量消費の行為そのものであり、燃やす行為で地球温暖化に大貢献しながら、その代わりを作るのにも大量の生産行為が必要となり、地球温暖化に大貢献となるのです。

 災害の量も質も上がっていく状況に置いて、いかに被害を減らせるかが、マッチポンプの量も減らせる地球温暖化対策に繋がる物であり、これに力を入れずに、大被害大量発生や災害ごみが大量に出ると分かっていながら逃げに徹する避難中心体制は、結局マッチポンプとして、次の災害の質を上げて、更なる大被害になっていく負の螺旋行為です。

 災害ごみを出さず、被害を食い止めていく活動もまた、地球温暖化対策であるという事を再認識できなければ、地球温暖化対策をしている事にならないでしょうね? さらに、そこにナフサ不足も加えていくと、復興や復旧すらできなくなっていくのでは? 対策を怠るほどに衰退していく国家文明、ミサイルよりも自然災害の方が人類の脅威であり猛威と捉えるべき。

 

 さて、以上で地球温暖化対策は無理の形がお分かりとなり、氷河が溶けきるのは時間の問題であり、それによる大災害発生も増えていく事は理解できたかと思います。 だからこそ、止められなくて起きる現象に対しては、諦めではなく、事前の対策を考えていき、なるべく被害少なく生き残っていけるように備えておくのが大事となります。

 地球の氷河期時代は間もなく終わりを迎えて、温室状態のとても暖かい時代になり、海面水位の上昇から、陸地も少なくなっていき、多数の国家が滅び、人類の活動場所も減らされる中での環境となり、自然災害もさらに猛威を振るって、増えすぎた地球の微生物を減らすべく新陳代謝が行われるでしょうね?

 それで、為す術なく対処もしなかった者たちは、地球から消されていき、人口が大いに減るか環境に即して生き残るかで温室状態が解除されて、また氷河期時代に戻るという形になるでしょうね? それは地球が過去繰り返してきた事であり、地球にとってはいつもの事でしかなく、地球に住む微生物は、その環境変化に耐えられなければ滅ぶしかないという事だけです。

 氷河の恩恵に頼る人は、それに頼らない形を作り上げて、人工的で安定的な水の確保手段を確立させて、雨水を溜め込む巨大なダムや海水を熱する所から大量水蒸気発生で水を確保する流れを作り出していくべきでしょうね? 雨雲の元は、熱せられた海水であり、それを命の水とするならば、自然に倣って人間も同じようにすれば水が得られるだけであり、なぜそれをしない?というだけの話。

 何なら、海水を陸地側に引き込み、引き込んだ先で海水を熱して水蒸気大量確保の施設を作り上げても良いはずでしょうにね? 内陸国は、海に面する国と仲良い関係を作り上げて、同じようにすれば、水不足で困る事は無い仕組みが作られると思いますが、自然が普通に行える事が人類には絶対に無理とか言うバカな論理でもあるのでしょうかね? 火を起こす事すら人類には無理と?

 そして大雨水害や台風災害は過酷になっていくでしょうから、風雨に対する備えは必要であり、大雨や台風で使えなくなる不便利な車はさっさと廃棄する事を考えるべきでしょうね? それは氷河期時代でのみ使える乗り物ですから。

 代わりに必要なのは、猛威となる風雨にも耐えられる強靭な交通用水路であり、海上方向だけでなく、陸上でも水中水路なども考えていくべきである。 水中水路主体ならば、大雨でも問題なく使用可能な道となる。 建物なども水に慣れる形に作り変える事も必要である。

 氷河期時代の仕組みから、温室状態の時代へと切り替える形が出来なければ、人類の国家は滅びざるを得なくなっていくでしょうね。環境変化に適応できない生物は滅びるだけ。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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