217回 飲酒運転を撲滅する為には?2026

 さて今回は、シルバーウィーク中でも相変わらず起きた、無くなる事は永久に無いとも言える飲酒運転事故からの話です。 車とお酒ある限り、永遠に飲酒運転が、この地上から無くなる事は無いと言えますね。例えどれだけ厳罰化で、飲酒運転したら情状酌量の余地なく死刑と確定される状況でも、やらかす馬鹿は掃いて捨てるほど出てくるでしょう。

 それはなぜか?お酒で酔っている輩に正常な判断ができるとでも? 理性の枷を外した状態が、酒酔い状態であり、バレなければ平気と思えば、刑罰がどれだけ重罪になろうとも気にせず行う輩は出るのです。 故に、個人に対する刑罰だけでは、飲酒運転を撲滅する事は不可能と言えるでしょうね?

 お酒を無くす事は不可能と言えますが、車を交通用から無くす事は可能であり、水流交通などの別の安全で飲酒運転も出来ない物に置き換えれば、未然の防止として防ぐ流れにできるでしょう。 それでも、時間は掛かる物ですし、飲酒運転可能で危険な場所が栄えている状況では意味がありません。

 水流交通方面に切り替えるならば、飲酒運転可能な危険地帯を廃れるように仕向けて、水流交通主体の道が栄えるような形に変えると良いでしょうね? 様々な危険性なく、子供も安心して通れる道で、天候災害の危険性も無く、非常時の避難ルートにも使えるような道を水流交通に沿って作り出せば、自然と流れは変えられるでしょう。

 安全な道には、無限の可能性があり、ビジネスチャンスも大いに作り出す事ができる。 飲酒運転や暴走運転に、AIの暴走からの車による殺人兵器化の危険も無い道の形こそ、安全な道として機能するのではないでしょうかね? 安全な道を増やし、危険な道を減らす。これも1つの飲酒運転撲滅に繋げられる道です。

 

 そして、より困難で、お酒好きほど苦しむ方法だけども、車もお酒も残す形での飲酒運転撲滅に繋げる方法もあります。 先ほどからも言っている通り、個人への厳罰化には毛ほどの効果もありません。 死刑宣告出しまくっても、酒酔い思考の輩には何の効果も出しません。

 その状況で飲酒運転撲滅させたいならば、どうするべきか? 答えは簡単、お酒を簡単に飲めないように変えていけば良い。 酒好きほど苦しみ、飲酒運転する輩へのヘイト(憎しみ)を最大限に引き上げる法律改正によって、飲酒運転発覚検挙時には、専用酒税を1%引き上げとし、飲酒運転で人を死なせたら、3~5%引き上げの形とし、飲酒運転が止むまで下がらない形にすればよい。

 これで飲酒運転をする輩は、お酒好き全ての敵となる形となり、1度でもやらかした奴は一生涯お酒好きから恨まれて、ついでに大好きなお酒を買う為の金額まで増えて、Wパンチ状態で気まずい感じに過ごさなければならなくなる。 これで再発は、ほぼ0となるでしょうね?

 そして、酒税が増えてお酒が買いにくくなればなるほど、飲酒運転関連やらかす輩へのヘイトは強まっていき、それに繋がる行動しようとする人には、強い歯止めが周囲からも巻き起こるようになるでしょうね? もちろんお店関連も本気で対策に乗り出す事でしょう。 バカによって経営圧迫は溜まった物ではありませんからね?

 飲酒運転事案が増えれば増えるほど専用酒税が加算されていき、お酒がどんどん飲みにくくなる環境では、飲酒運転に繋げるまでの形もしにくくなっていくでしょう。 さらに追い打ちの形として、それの回避方法を追加で出す形とし、車を運転しない事を証明する免許を作り出し、その証明書を持っている人に限り、専用酒税を無視してお酒が購入できるようにする。

 無運転証明書は、条件として、過去に運転免許書を所有した事が1度も無い事、もしくは、飲酒運転関連の事故を起こした事なく返納した者が、今後も運転免許を取らない事を条件に得られる形で、専用酒税関係なくお酒が買えて飲める形とし、それをお店側にも広めていってもらうようにすれば、状況が2分化される事になります。

 車の運転免許を取る事=お酒が飲みにくくなる事を受け入れる必要が出てきて、従来通りにお酒を楽しみたいならば、車を運転しない事を証明できる形を用意して、お酒を楽しめるようにすると、お酒好きほど必然的に未然の防止行動として、免許返納からの運転自体を取り止めさせて、飲酒運転をさせない流れに持って行く事が可能となる。

 つまり、お酒好きで車の運転もしたい危険な人を減らしていく仕組み作りですね。 その為に無運転証明書による差別化を行なう。 効果に関しては、個人の支払いに限定させる形で、購入人数に対して無運転免許証の数が足りなければ、効果は働かない形とし、誰かを歯止め役に設定させる。

 その他、明らかに1人での購入に対しても、1度のお酒の購入数が多い客に対しては、確認行動をお店側が行う事を義務化に近い形にして、誰かに頼まれて案件を防ぐ流れにしていく。 もしくは、単純に購入量が多い人には無効化扱いでも良い。(店内飲酒は、その限りではない)

 むしろ、店内飲酒での無運転証明書には、制度方面から酒税の一部減免なども作り出し、そちらに持って行く流れを作り出す方向でも効果は出てくるでしょう。 お酒が好きなら車を運転しない事が、酒税も低くお酒がより楽しめるようにすれば、車を運転しない人を増やす流れにも持って行けるでしょうね?

 お酒好きほど、車を運転する事によるデメリットを増加させる事により、飲酒運転を撲滅させる流れに持って行くという仕組みです。 途中でお酒がまともに買えなくなれば、個人方面でやらかす馬鹿は居なくなるでしょうし、車を運転しない人が普通に安くお酒が買えて、楽しいという状況を横で見る形は、免許返納の流れにも促しやすいですからね?

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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