195回 ナフサ不足でピンチに対する究極のリユース

 さて今回は、ナフサ不足で色々節約モードに入らざるを得ない企業が増えているとの事ですが、逆に考えて、エコに節約モードを主体に押し進める形で、リユース方面強化からの消費者も生産販売業者としても安くお得になる形を目指すのもありなのではないでしょうかね?

 リサイクルは、再生利用ですが、リユースは、そのまま再利用の形であり、通常では捨てていた消耗品の類も、リユース方向でもう1度使えるようにできれば、消費を抑えられ、なおかつ、さらに安くお得にしやすい形が双方に作られていくのではないでしょうかね?

 消費者側としては、なるべく安く買い求めたい心理と、生産販売業者としても、生産販売コストを低くする為の消耗品費の削減に繋げ易く、リユースに対するコストが低くできれば、お互いの求めやすい形が作りやすくなるのではないでしょうかね?

 別方面で見れば、ごみの削減に繋がり、ナフサ関連で見れば、プラごみの削減という環境に優しい方向にも繋げていけるので、それは全体的に見ても良い取り組みになっていくのではないですかね? プラごみ削減から、肝心のゴミ袋消費も追加で削減できるならば、今の状況にも未来の状況にも不要なコスト削減に繋がるのでは?

 

 さて、その肝心なリユース活動ですが、中小を始めとして独自活動を始める所は、確実に増え始めていて、再利用可能で手軽な物から始めていますが、もっと詰めていくならば、買い物袋をマイバックに変化させたように、お店で作る物もマイタッパーなどで詰めて、計り型購入できる方向に変えたら、消費者側も自分にあった量を購入しやすく、販売者側としても容器包装のコスト削減に繋げられてよいのでは? 値札張りなども不要に。

 さらに突き詰めていく方向で、通常は使い捨てられる各商品の容器や袋なども、詰め替え型購入ができるようになると、その分消費を削減する流れにできるでしょうし、詰め替える前に基本的な消毒が出来る方向ならば、詰め替え型購入にも光は作り易いのではないでしょうかね?

 簡単な袋方向も、完全破壊方面ではなく、袋の上部を空けただけの物などであれば、別売品で閉じる物なども出ていますよね? それと組み合わせて、手軽に消毒洗浄を済ませて、再利用できる形にして、必要量の詰め替え補充で購入できる形ならば、消費者の懐事情に合わせて購入できる形になるし、容器包装の手間暇コストが丸っと削減できるので、更なるコスト削減方向も考えられるのでは? プラごみも減りますよね?

 各飲食店でも、持ち帰り用の容器は割高販売の形にして、マイタッパーなどでの持ち帰りは容認できる形にしつつ、お店独自でも専用のマイタッパー販売などもアリではないでしょうかね?+マイバッグも付けて? お店のロゴなどをプリントして、宣伝効果にも繋げられる。

 水や飲料水なども、再補充型販売も可能にできれば良いですし、何なら専用の自動販売機で、補充用空ボトル販売も付ける形で、補充型専用販売も作ってみると面白いのでは? ペットボトルや缶や瓶などのゴミもより減らせる流れにできるのでは? そして専用販売の空ボトル方面にカスタマイズできる形から、様々なブランドロゴなどを交換利用できるようにすると良いかも?

 品薄で使い捨ての激しい医療方面は、多重型や必要部分だけの交換がしやすい方向で、消費削減に繋げていき、可能であれば本来使い捨てされるナフサ系消耗品の類も、熱やアルコールで滅菌消毒を徹底的に行う方向で、再利用可能な形にできるならば、それを目指すのもありなのではないでしょうかね?

 必要ならば、若干燃やして溶かしながら、型に入れた状態で、再度固めて再使用可能な方向の検討もアリでは? 医療方面は、終局的に言えば、使い回しでの菌の感染リスクに対しての新品使い捨て方式でやっていたのでしょうけど、徹底的な滅菌方式で再利用や再生利用可能ならば、その形も模索していく方が良いという事ですね。

 それが無理なら、適時使い捨てに合う形で、植物性プラスチックで自然に戻る形を基本軸にした製品に切り替えて、病院などの近くに植物工場作り上げて、同時に加工工場も併設させて、量産できるようにさせた方が、1番今後含めて医療コストの変動を大きくさせない形にできます。 安定供給にも繋がるのでね?

 人を助ける為に、地球は汚す医療方針なんて間違っていると思いませんか? 誰かを助ける為なら、他の誰かを簡単に傷つけても良いのが医療ですか?という話です。 地球を汚せば、それは自然災害の猛威となって、他の誰かを傷つけていくというのに。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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