222回 沖縄含めた米軍被害を防ぐ為には? エリア分け

 さて今回は、沖縄では頻繁に繰り返されている米軍からの暴行被害で、主に女性が被害に遭っている現状に対しての解決策です。 発生は沖縄だけに限らず、在日米軍基地がある県の周辺で起きている問題でもあり、国家間的に日本を守るというよりも、日本人女性に対しての脅威になっている事も現実としてあります。

 この現状も、私の言葉で言い表せば、「混ぜるな危険」が指し示す状態であり、米軍人が気軽に歩ける場所に、女性が普通に出入りできる環境自体が事件発生を作り出しやすい環境になっているという事です。 その状況でどれだけ対策を施した所で、再発防止に繋がる事は絶対にありえないでしょうね?

 可能性を作り出している時点で、防ぐという事はどうやっても不可能。 その状況で防ぐ為には、どうするべきか?と問われたら、混ぜられないようにエリア分けして分断させるのが、最も簡単で安全な方法となるでしょうね? 警備員増員とかする必要もない。

 

 エリア分けというのは、現在でも米軍基地関係者と日本人生活環境で分けられている状況があり、米軍関係者は境界線を知らずに好き勝手移動出来ているから問題も起きるというわけです。 ならば、日本人生活空間のエリア内に中間緩衝地帯を作り出し、そこには基本女性は踏み入れないようにさせる形にして、入る時も護衛が必須条件の形にさせる。

 そして、米軍関係者はその緩衝地帯までを自由に行き来できる形とし、そこから先は基本禁止として、その先の場所で見つかった場合は、問題行動を起こそうとしている犯罪者として、日本側で自動的に処罰する形にすればよい。 米軍としても住居不法侵入などは普通に犯罪でしょう?

 そして緩衝地帯には、米軍と関係ある人たちのお店や、それを商売の起点にする人たちを中心にすればよい。 沖縄全体にばらけさせて、好き放題に移動できるようにするから事件は起こり、女性は被害に遭う。ならば、お互いに納得できる形での中間緩衝地帯を作り出すのが、妥協点と言えるでしょうね?

 そこから先の領域は、お互いにお互いが処罰の対象に自動的になるとしてね? そして、エリア分けは単純なライン(線)ではなく、移動を明確に妨げる壁やゲート扉形式に作り出し、お互いの自由な移動を多少制限する形が望ましいでしょうね、それも、被害を発生させない為です。

 壁が出来て、それを壊そうとしたり乗り越える米軍関係の輩が出たら、犯罪する気満々の不届き者と瞬時に見えるわけですし、不要撤廃論を米軍関係者が出したら、反省の色は何も見えず、日本人に危害を加える気満々という事が分かって、敵と認定できるでしょうね?

 現にトランプ氏だって、犯罪抑止で壁を作るべきという事やっているわけですし? 世界各地の国境線などにも壁などは存在するわけで、それと同じような事をして悪い道理はどこにもなく、主に犯罪犯す側が撤廃させろというのは、犯罪や人殺しがしたいと明言しているだけにしかなりませんからね?

 確実性や犯罪を見つけ出しやすくさせるならば、エリア分け+壁設置が最適という事です。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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