204回 コスト安く砂浜を守る方法

 さて今回は、とあるニュース報道から日本の砂浜がピンチという物を見ての内容です。 砂浜を守る為にも維持費が大いに掛かるようで、普通に放置していたら波や風によって徐々に削り取られていくようですね? その為の対策にも莫大な費用が掛かり、砂の継ぎ足しにも費用が掛かり、費用対効果を考えて、砂浜をどうするのかを悩む所も出ている模様。

 現在砂浜がピンチな場所には、砂を継ぎ足す必要があるのは諸経費として考えるとして、それ以外の砂浜を維持存続させる為の低コストで出来る方法の紹介ですね。 莫大な費用が掛かる方向は、波消しブロックをビーチの至る所に設置していく形がある模様。

 とはいえ、どの方法だとしても守る必要のある砂浜の広さ面積でも、必要になってくるコストは変わる物であり、広さ関係なく同じ金額は物理的に不可能な物と考えておくべきですね。 砂浜の広さ面積は、横幅だけでなく、奥行きの方も含める必要のある広さです。 広大な砂浜には、私の案は不向きですね。

 

 それで本題の私の対策案としては、まず風から守る方向は、物理的に海方面へ風が吹く事を防ぐフェンスや建物を敷き詰めればよいだけで、そこまで費用が掛かる物でもないでしょう。むしろ、ただの壁と考えずに、海を楽しみやすくさせる為の着替え場所や、WCの数を余裕ができる程に作る目的の一環にするべき。

 楽しみやすく快適な環境がない事が多いから、海よりプールへ行く人が増えているように、どうせなら、客を増やす為の快適性も同時に兼ねる方が、砂浜を守りつつ客利益も増やせて、一石二鳥となるでしょうね。 砂浜も安く守る事重視なら、若干の町のホテルなどの景観は無視するべき。

 砂浜だけでなく、同時に町から見る景観も~とするなら、莫大コストの波消しブロック投下を選択すべきですけどね? 今回は、砂浜を守る事を最優先に、他を後回しにして、コスト低く、安価に出来る方法という事で考えていますから。

 そして次は、波対策方法ですが、あまり大規模にしようとすると、やはりコストがうなぎ登りに上がってきますので、砂の継ぎ足しをする事の追加の流れで、先にある程度海部分へ一般客の安全ラインを兼用する形で、環境に問題ない安価なブロックを敷き詰めて、段差の形にして、同時に波に砂が持って行かれないように塞き止める目的にします。

 ただし、そのまま置いただけでは、時間が経過すると砂で埋まっていき、波に削られていく事には変わりないので、あくまで定期メンテナンス込みで、波に削られた砂が完全に無くならないように塞き止めるだけの目的での形ですね。

 メンテナンスに掛かる必要経費も馬鹿にならないので、この対策を行なうのは、海開きを行なっている期間限定とし、砂浜の利用期間停止の間は、不用意に砂が削り取られないように、安全ラインブロックから波が掛かる砂浜に掛けて幕を覆い被さるようにかけて、守る形にするとよいでしょうね。

 これなら、海開きの時に流される砂以外の被害、及び砂戻しメンテナンスの必要性は無くなります。 再度言いますが、今回は安価に砂浜だけを守る事を目的に考えられている物です。 さらに、海開きの時でも波や風が強くて、砂浜の砂が海に強く持って行かれそうな時は、利用停止措置で対応する事も検討するべきでしょうね?

 費用対効果を考えて、この辺は利用可能にするかどうかを考えるべき点でしょうね? 砂浜を塞き止めラインから戻す作業を無人化できれば、ある程度は維持コストも削減できるかもしれませんけどね?

 覆う膜の部分で、何かの天日干しや乾燥用などに利用して、ある程度別事業でコスト回収と考えるのもありでしょうね? 潮風の影響が問題点でしょうが… 今回の内容には含まれない案ですね。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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