189回 水空両用飛行船 海での離発着

 さて今回は、航空機方面第2弾ですが、実質的には新たな海上都市方面に繋がる内容ですね。 繋げると考えたから、またもや時間が掛かったわけですが… 本来は単純で行くつもりでしたが、仕様変更を相次いで行い、内容更新を重ねて研究に没頭すると、こちらの更新が疎かになるという感じでして。

 新たな研究テーマに没頭しすぎながらの更新状況です。 という所で、今回の物は、水空両用飛行船で、空飛ぶ船ですが、メイン目的は、海を発着場にできる形での水空両対応可能な船という形になり、元の仕様からは、かなり変わっています。 元々は緊急用にも対応可能な所から、なぜか海上都市発展に引っ張られて、海での離発着を基本軸とした物に変化…

 本来の目的にも使えるので、問題ないという所で、形状的には新型の安全設計の船をベースにして、飛行ドローン系のUFOユニットを付けて、垂直離着陸可能な船の形に変化させる方向性。 UFO飛行ユニットと新型船の合体型という感じですね。 UFO型飛行ユニットは別途で作れると、他の物も移動可能に出来るから便利でしょうね?

 こちらの方向では、空も飛べるという感じに変わっていますが、海を離発着場に可能な飛行も出来る船という形であれば、利用範囲は大幅に増やす事ができ、新型海上都市の形にも合わせて、都市の一部を航空輸送可能にする事も検討できるようになる。

 これは同時に、海上都市を色んな場所に運ぶ事も出来るという事であり、海上移動を基本軸としながら、状況に応じて空も移動可能な海上都市という事であれば、その有用性は、さらに高まる事になるでしょうね? 時には、外海から内海に陸地を飛んで移動する事も? そして、海上都市が都市ごと移動できるという点では、色々な物がさらに運びやすくもなる。

 そもそも、海上都市を空に持って行く事も可能となると一部の物は、わざわざ航空機に移し替えなどもする必要が無くなり、安全性を確保しながら移動させる事も可能となっていく。 空飛ぶ船と言っていますが、新型船自体が船であり、海上都市の元にもなるという所では、海上都市もこれの適用範囲に含まれて来るという事ですね?

 新型海上都市のベースの1つにもなる、安全重視の新型船を水空対応可能な状態に持って行く事ができれば、それは同時に海上都市が海上だけに非ず、空にも限定的に存在できる形にもなりえる。という事です。 そして、海上にてこれの動力源を繋げると、限定的に浮遊都市の方向性に繋げる事も可能となり、適用範囲は海だけではなく、一部の海に面する陸地側にも持って行く事が可能となる。

 都市の多様化と移動可能な都市の形は、今後の世界に大きな影響を与えそうですよね? 内外問わずの観光方面でも、大きな影響を作り出せそうですよね? 公海の海上に新たな都市を作るならば、それは、現状どこの国にも縛られない都市を作り出す事も可能という事ですよね? 規模によっては、新興国を作り出す事も可能となる。 それも、海上を移動でき、さらには、空も移動できる都市であれば?

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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