192回 海上船+潜水船(艇) 合わせて安全性向上へ
さて今回は、安全で低コスト新交通に向けた海方面第2弾です。 それに合わせて、海上船の低コストに向けた発電と動力源セットの話もしていきます。 低コストで行くならば、移動動力源のエンジンは、生成が現状大変な石油絡みの物ではなく、海上でも生成が出来る電力電気方式に切り替えるべきであり、サブでアナログ方面も用意する必要があるでしょうね?
まず本題部分の海上船+潜水船の話ですが、新しい方向の船の形に、潜水航行可能な船(艇)を合体できる形にして、さらに合体時には、そのまま内部移動も可能な形にすると、常時非常用脱出艇の方向で機能させる事ができ、転覆に繋がる危険性をさらに引き下げる働きにも繋げられます。
また、合体できる方向性から、基本は海上船の行動に合わせる形で、危険回避などの別目的では、潜水船の方に主導権を渡して、海上船に潜水に備えられる形を付けると、潜水船が引っ張る形での同時潜水も可能に出来て、海上方面の危機に同時に回避も可能になるでしょうね?
基本は同時回避ですが、それが難しい場合は、潜水船主体の非常脱出目的も可能という二段階方式です。 お互いがお互いをけん引して移動できる形を基本軸に置く事で、安全性を高めやすくさせられるとともに、様々な用途要素で使い分けられるようになっていきます。 この辺は、民間商業用含めてですね?
合体できる事を基本軸に置いて考えた船であれば、より安全航行にも、連結状態からの安全確保をしたままで、様々な活動や観光などにも活用できるようになります。 連結からの固定化では、海上や海中の探査目的や海中内での発電にも活用させる事が可能となります。 海の力をそのままに活用する海力発電ですかね?
さて、一幕置いて、ここからは、海での船による低コスト実現の為の移動動力源の話に移りますが、基本は冒頭でも話した通り、電力電気エネルギーを主軸に置いた形となり、海の上で電気主体では不安と思う人が居るかもしれないので、サブ動力方向にアナログ方式も持ってきて、非常時のトラブルにも対応できるようにして、安全性を高める流れですね。
海の上で電力を作り出す発電として1番分かり易いのが、太陽光発電であり、雲を避けて移動できるという面では、日中永続的に太陽光発電し続ける事も可能となります。 次に思い浮かべるのは、風力発電ですが、あちらは大きく動かない事がベースとなっている物であり、そのままでは、一般的な新型船などには難しいです。
しかし、風力発電の方向を現在の縦回転から横回転に切り替え、小型・中型も可能な形に変えて、高さ調節も可能という方向で考えていくと、実現性は高められる形になりますし、横回転の羽にソーラーパネルを付ける方向性も考える事が可能であり、さらに言えば、横向き風力発電ながらに、パラソルのような形で、海の上の日差し避けの方向で考える事も出来るのではないでしょうかね?
そして海の上だからこそのメイン部分発電としては、船の一部に水を取り込み、そのまま排出する形から、水力発電の形で移動に合わせて発電も行える形から、停止時は、潜水船などとも連結しての簡易人工滝発電設備を要する形に出来れば、大量の電力をどこでも作り出しつつ、移動も可能な船の形にできます。
発電を主目的にした船であれば、全部の発電機能を有する形から、どこでも海上方面に巨大自然発電所を作り上げる流れにもできます。 さらに海中方面でも、潮の流れという物があり、潜水船を海中内で固定化する事ができるならば、その潮の流れをそのまま全部発電に回す事も出来るようになり、無尽蔵の発電力を24時間得続ける事も可能となります。 潮が移動したとしても、船ならば、それに合わせて移動も可能とね?
普通の船目的であれば、全部の発電能力を有すると、過剰発電にしかなりませんが、発電が本目的で、別の場所に電気を流せたり、蓄電できる方向ならば、海上の巨大自然発電所として機能させる事が可能となり、海に近い陸に対してでも、新型海上都市方向などにも大規模自然発電として機能させられます。
海の上でならば、太陽光・風力・水力・海力という4つの発電を同時保有して作り出す事が可能です。 これが、海上都市方向だけでなく、専用方向含めた新型船全てに備えられるとしたら? 電力は今よりも多く安く使用できるようになり、移動コスト面も総合コスト的にも、今よりも安く低コストにできるのではないでしょうかね?
さらに、サブで取り付けるアナログ動力。 これは、基本的回転推進動力源のアナログ版であり、アナログスクリューの形で、発電電力で巻いて大量にストック保有できる形から、予備の蓄電方向にも、直接アナログ動力を動かす為の形にも使えるようにします。 大きさを船のサブスクリューにすると、そのまま使用も可能に。
磁石と組み合わせると、より強力な物も作成可能ですし、規格をある程度統一した物を作ると、海上都市などでの備蓄電力に回す事も容易になってくる。 単純回転螺旋機構であれば、危険性は薄く、簡易蓄電方向にも使いやすい。 海上都市方向であれば、場所は取るけど、安全で水濡れにも強い炭蓄電池と合わせるのが良いでしょうね?
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
