178回 無い物を天に頼っても意味は無い 無いなら作れ自然に習い

 さて今回は、色々資源が不足しつつある日本の惨状に対する内容ですね。 石油はホルムズ海峡封鎖で止められ、雨も降らずに水不足。どちらも天に頼るだけでは、手に入らない物です。 無いなら作れ、どちらも自然で作られた物であり、初めからそこにあった物ではないのですから。

 水は何度も言っている通り、小学校の理科の実験レベルで作れる物です。 どこかの馬鹿が、超圧縮で水成分だけ取り出すとか大掛かりな事やっていますが、そんな面倒くさい事をする必要はありません。 自然は、そんな事で水を作っていませんから。ただ太陽光で熱せられた海水が、水蒸気となって、雨雲となり、それが雨となって降り注ぐだけの簡単なメカニズム。これを真似ないというのは、大馬鹿者でしょう?

 簡単な形こそが、低コストで大量の物を作り出すコツであり、水力発電と組み合わせれば、水生成に必要な電力も簡単に作り出せますよ?これが私の言う人工滝発電です。 ま、人工滝発電は、水生成とは別物ですがね?水生成の方が副産物。

 そして今世界が熱望し、枯渇しかけている資源は石油ですが、石油もまた、何もない所から突然現れた物ではなく、植物や動物の死骸などが長い年月圧縮されて作られた、自然の塾製品という事であり、今からでも作れない事は無い物です。 大昔に作られた資源を使っているだけでは、いずれ枯渇しますし、それが無ければ何も始まらないでは、人類はバカのままでしかありません。

 今こそ、将来に向けて、作れる物は作っていく形を検討すべきであり、動植物の出す油を、熟成圧縮で短期間の内に数百年分経過させる事ができれば、石油の無限精製に辿り着ける可能性があるという事で、それこそ、最大の利益と石油に困窮しない形が作り出せるでしょう。

 石油採掘ではなく、現代の石油超熟成製法でならば、CO2の発生量も減らせるし、地球温暖化とか呼ばれる現象も、少しは上昇率を弱められるのではないでしょうかね? 食品などの経年劣化耐久テストみたいな形は出来たはずですし、超圧縮技術も出来ているはずなので、後はその電力を自然発電で賄う事ができれば、現代の石油大国を全世界規模で作り出す事も夢ではないでしょうね?

 そうすれば、石油の輸入の必要は無くなる。 その他製品などは、陸路高速化の手法を取って、安全海域や空路で運べるようにすればよいだけですからね? ガソリン不要で空爆にも耐えられる水流交通の水中版を作れば、安全輸送ライン構築は容易いでしょう。維持メンテナンス費も一般車道路の半分以下ですし?

 何事も地上は狙われやすい、ならば地下に安全な輸送ラインを作り出す事は、一般的な事になりつつある。 そして頑強な壁よりも、跳ね返す力を高めれば、パイルバンカーも無効化できる。 地下貫通も硬い物を貫通する力であり、力を受け流し、勢いをそのまま跳ね返す力に変えられるならば、時限式爆弾以外は全部撃ってきた輩に返す事ができるようになる。 後は、水の下に水路を作るというのもありでしょうね?

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA