旧263回 北朝鮮が思う最悪の対抗策(非戦争) 悪魔の手法!閲覧注意!
さあ懲りずに今回も北朝鮮問題に関する内容だが、今回は少し趣が違う内容である。今回は北朝鮮が核爆弾・ミサイル強化による強国達成においてそれと直接対立形式となっている日本やアメリカがこの方法を取るととても北朝鮮が厳しい状況になる方法である。ちなみに国際法ほぼ無視の方法。しかも場合によっては北朝鮮のミサイルなどによって北朝鮮が攻撃を受ける可能性もある方法である。
そして今回の方法では直接攻撃の必要性なく、相手の攻撃をほぼ無効化&可能であればリフレクション(反射)をする戦法である。現状この手を使われると北朝鮮はほぼ挑発行動が出来なくなる。 相手の主戦力がミサイルや砲弾等であれば可能な戦法である。
さて現段階の北朝鮮の攻撃能力では中距離の核ミサイル程度であれば十分に力を有して、核攻撃の水爆による電磁波攻撃も可能になろうかとしている状況である。これは国土上空を飛ばせるだけでも十分な攻撃として利用できる内容である。
この電磁パルス攻撃の威力は今現在の報道などでその威力の恐ろしさは十分以上に理解できているかとも思うが、一応の説明として、電磁パルス攻撃の威力は様々な電化製品や精密機械が用いられている機械全てを故障させて使用不可にするほどの威力を備えている。さらに爆発の規模にもよるが普通クラスでも日本全体をゆうに覆えるほどの範囲を持ち、それによる影響でその範囲内の人の9割が死に絶えるほどの破壊力を持っている究極兵器の1つである。まあ今後の話で、電磁波を完全シャットアウトする技術やそれを打ち消す力などが使えるようになればそこまでの強力兵器ではなくなるが。あと、結局そこまで爆弾を運べなければ意味が無いという事もある。
ただ北朝鮮がこのミサイルを有せたとしても実際に使ってくる可能性はほとんどない。なにせこの攻撃は使った時点で全世界から完全テロリスト認定されて世界全体から総攻撃される可能性の高い攻撃だからである。(使った瞬間自分の野望が完全に潰える事になる)
それにいざ使うとしてもミサイルを同時に現在敵対勢にある韓国と日本とアメリカ辺りにほぼ同時に発射させる必要があり、距離的に見てもアメリカに到達までに迎撃されるのがオチなので意味が無くなる。さらに下手に韓国や日本に使うと、アメリカが完全に正当性の持った攻撃が行えるし、その場所での戦闘でアメリカがあまり気を使わずに戦えるようになって、さらに北朝鮮の状況が悪くなる為、持っているとしても抜けない伝家の宝刀ぐらいにしかならない。
むしろこの攻撃が行える状況を見せる事自体がこれからの北朝鮮問題で北朝鮮が不利になる可能性の高い代物になりうる。なぜかというと今後はこの攻撃がいつ行われるか分からない不安として、今後発射される北朝鮮のミサイル全てにこの疑いが持たれる事になり、北朝鮮は常にミサイル発射によるテロ攻撃をしていると同等とみなされてもおかしくは無いのである。国際的な良心でないだろうという物の元、その可能性を排して議論等はされるだろうが、既に北朝鮮のミサイルは全てテロ攻撃と同等認定する事も可能な話である。(しかも国際テロ)
そして今回の話はこの事実上北朝鮮がテロ攻撃をしていると同等という解釈をした上での戦法となるが、この状況では北朝鮮のミサイルの全ては国際的テロ攻撃の扱いとして発射直後にも撃破可能という話になる。しかし、それそのままでは迎撃が先制攻撃ともなりかねないから北朝鮮からミサイルが離れたら即迎撃する体制にすればよい。なにせ北朝鮮のミサイルは領土上空からでも十分に国を滅ぼせるだけの攻撃力を有したと認定できるからだ。
ならば、アメリカとその同盟国の領土上空を飛ぶという事自体でも十分迎撃での防衛に出来るというわけだ。これだけでも北朝鮮は猛反発するだろうが、さらに未識別の飛行物体全てに対して干渉する妨害電波を韓国や日本上空に張り巡らせる戦法も有効だろう。
そしてこの妨害電波の内容は目標到達地点を開始地点に上書きして自動操縦(又は遠隔操縦)の場合勝手にその方向へ向かって飛ぶという仕組みとする。直接操縦の場合には目的地が勝手に変化させられるだけ。こうすると登録忘れなどのミスでも民間機や旅客機などには大した影響無く、ミサイルなどの飛行物体に対して発射地点に戻ってもらうようにさせる事が出来る。ミサイルの出戻り=北朝鮮の自爆に繋げられる。
そしてこの方法を極度に高まる北朝鮮問題での自国防衛の為の手段として広く告知してから行えば、それによる問題は全てミサイル発射国に押し付ける事が出来る。
それでこの妨害反射を第1段階に常時滞空状態で展開させて、それでもだめなら物理迎撃の形にすれば、防衛力は強化できて北朝鮮の挑発が行なえない環境となる。発射すると跳ね返ってくる恐れが出てくるため。
反射は出来なくても別方向へ逸れる様にするだけでも十分効果はあるけどね。
さらに反射においては、韓国の北朝鮮との国境近くやソウルに対して戦争突入で砲撃されるというような状況に関しても、とある方法で砲撃や連装ミサイル系を迎撃&反射させる事が出来る戦法があります。まず砲弾に関しては対空砲の速射型を並べて配置して連射させて弾丸の盾になるように発射できれば、基本迎撃で運良ければ相手に跳ね返す事が可能でしょう。ちなみに高威力で出来るなら水(氷)や空気圧縮弾等や石でも可能です。
さらに撃ち漏らしや衝撃弾着ミサイルに対しては、高い衝撃緩和素材かつバネやゴムのように伸縮性の高い素材を用いた物によって衝撃をなるべく0にさせて爆発無く受け止めてそのままの勢いの元相手に投げ返す形の構造(布製の全面弓(又は投石器)みたいな?)に出来れば、こちらの被害をかなり減らして相手に相手の攻撃によってダメージを与えるといった防衛方法が出来るでしょう。
これを街の上空辺りに展開させる事やヘリなどによって防御膜の様に展開させる事で効果を発揮させられるでしょう。
あとは基本対空砲の速射型で防御陣を敷けば、砲撃やミサイル攻撃での被害をほとんど無くす事が出来るでしょう。そして残りは陸上戦に集中すれば良いだけです。こちらはどれも向こうから攻めてきた場合。
これらの戦法的防衛方法で相手に対して直接攻撃を一切行わなくても連射型迎撃と反射によって相手にダメージを与える事が出来る様になります。相手の主力がミサイル等であればこういう防衛方法での直接攻撃せずにダメージを与える事も可能です。相手が攻撃するほど相手に被害が増える戦法
それではここまで見ていただき誠にありがとうございます。
悪魔の対抗策~終了~反射型防衛戦法