186回 UFO型丸航空機(仮) 安全優先設計

 さて今回は、地球産UFO航空機の話ですね。 イメージ及び空想上の産物に近い宇宙船型UFOとは違い、こちらは民間飛行機の代わりの航空機扱いの物ですが。 そして完全一体型ではなく、乗客の乗る場所は、ユニット個別型の形とし、全体的な安全性をさらに高めた、安全最優先の航空機の形ですね。

 皆が普通にイメージするUFO型宇宙船の航空能力は、おそらくの部分で、星に作用する形の斥力を基本としていると思われますが、現代技術での実現はまだ難しいので、地球内航空の状況であれば、電気式飛行を基準軸に、太陽光・風力発電の機能を併せ持ちながら、私の形も組み合わせるならば、星発電も加味しての形になるでしょうね?

 安全性と機能性を重視する方向であれば、余計な大きさも必要なく、ある程度コンパクト設計にも、多重積載型も可能ですが、基本は電力型の飛行スタイルを基本として、空の上でも発電可能な形で、燃料代も大幅節約の形に持って行く、新時代向けのエコ優先航空機ですね。

 ボディの方向性は宇宙船仕様のUFOに近い物とするとして、太陽光が当たる部分には、太陽光発電が可能な形としながら、安全防御方向で頑強な作りとします。 そして一部は風も通せる形から、中心部と外延部に風の通り道を作りつつ風力発電を兼ねながら、風力プロペラエンジン部分とします。

 プロペラエンジンは、中心部に1つと、外延部に総合して1つ取り付けて、さらに安全性及び機動性を高める為に、ボディの外側にも飛行ドローンに近い形で、4~10機近くの形で展開させて、安全飛行及び急速旋回など可能な形とします。 この仕組みで、本来のUFOに近い動きが可能となります。

 本体に付けるプロペラエンジンは、基本的に浮かせる力を優先とした物で、その周辺に付ける飛行ユニットで、飛行補助及び360度への高速飛行を可能にさせます。 従来の飛行機では、雷雲などの回避は大変ですが、こちらの形式ならば、自由自在に回避可能となり、空の移動をより快適に出来ます。

 そして乗客の個別ユニットの方は、本体設置の2つのプロペラエンジンの間に付けられる形とし、航空機のボディが円形なので、それに合わせた形で合体される形になります。 幅や高さは、そのUFO航空機の大きさにもよりますが、横と縦それぞれ1~数ユニット分の形で取り付けられるでしょうかね?

 縦に重なる状況下では、合体及び緊急脱出の際に時間ロスが多少発生するので、その辺を織り込みながら大きさも考えるとして、基本は横に広めの形が、安全優先の形にしやすいでしょうかね? タコに近いというより、円盤に近い形ですかね? 横方向に開いて、取り付けなども可能という事であれば、タコ型縦重ね設計でも良いでしょうけどね?

 客室ユニットは、基本的に個別型が基本軸であり、個人用や家族&小集団用の形を基本軸として、最低限の設備は付けた形で整えます。 そして、非常時の安全設計としても、個別でパラシュートなどに地上向け耐衝撃クッションも備え付けて、緊急救助用信号も備え付ける形を基本とし、非常食や水なども備えられるようにします。

 航空機自体がダメージを受けて危険な時は、客室ユニットは即時パージ(解放)する事が可能として、状況及び目的地向けに、空から途中で降りる事も出来る機能なども付けられると、より便利になるかもしれませんね? 客室ユニットを、この系統で統一規格で取り付けられるようにすれば、他の航空機で取り付ける形も行いいやすく、大空港間移動から、個別に近くの小空港に移動も可能になる。

 個別ユニット形式ならば、発着時の待ち時間短縮にも繋げられ、準備が出来た人から客室ユニットに乗り込み、規定人数分溜まれば、即時移動も可能にでき、手荷物なども全部客室ユニットに持ち運びできるならば、危険物や違反物以外ならば、楽に持ち運びが可能となる。

 荷物空間で、荷物チェックができる仕組みや外部と連結して、自動チェックが行えるようにできると、手間の解消や危険物などを持ち込もうとした犯罪者を、逃げられないようにする効果も併せ持つ事が可能となる。 客室ユニット型ならば、空港内を彷徨う必要すらなくなる。

 審査やチェックなども客室ユニット内から行える形にして、ある程度自動化も出来る仕組みにすれば、問題ない人たちはスムーズに楽々移動&手続きができるようになり、問題がある人や犯罪者たちは、簡単に逃げ出せない場所で、そのまま警備員が待つ場所まで連行される事になり、他の乗客たちの迷惑にもならなくなる。

 他、個別の客室ユニット型であれば、航空機テロでの客側の被害を最小限に抑えやすく、単純自爆テロ系でも、ユニット内ならば、被害も最小限に抑えやすく、切り離しも行いやすい。 その他、感染症対策や病気持ちの人などの特別対応用にも繋げ易く、客室ユニットの品質分けにより、様々な組み合わせなども可能となる。

 客室ユニット型であれば、病人なども、そのまま運べる形に出来て、安全性をより確保しやすくなる。 また、ペットなども同時に運び込めたり、赤ちゃんや子供が居ても安心できる仕組みになる。 万人に対して、安全と心安らかな時が保障できるのが、個別客室ユニット型である。 他の手続きや審査などの形にも大役立ちで、総合的なコストは従来より低く下げられるようになる。

 安全で、かつ快適な空の旅が楽しめるようになり、総合的なコスト減少と燃料費も大幅に削減できる低コスト設計ならば、より人の移動と経済を大きく前に進められる乗り物となりえるでしょうね? UFO型は、基本垂直離着陸可能ですから、開けた空間があれば、どこにでも降りる事が可能となる。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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