173回 多汗症 衣服的対処策 +強化装甲服

 さて今回は、先週の報道特集後半で出てきた、多汗症という若干の国民病に対しての薬や手術以外の方法で、どうにか対処できないか?という方向でのお話です。 汗の量が通常の人よりも多く、時には日常生活にも悪影響が出るほどの量が出る厄介な病気で、原因不明である事も多く、他の病気により発症する事もある病気のようです。

 現在は、認識が深められて、様々な治療法や薬なども出ていて、リスクあるけど手術で局所的に直す方法などもあるようですが、そこに至るまでにも、それなりに多額の出費は掛かる物であり、治すにも長期化する可能性もあるでしょう。 その間はどうするのか?という所含めての今回の話で、すぐに対処&出来るだけ安価に症状を抑えられるような形を模索した時、衣服の強化で抑える方法も考えるべきでしょう。

 多汗症で汗が出る場所は、人の汗が出る場所全てであり、全身からという人も居るようですし、全身衣類対処できる方向で、考えていくべきでしょうね? 基本的な所で言えば、汗を止める事を考えるよりも、出る汗はしょうがないと割り切って、汗の吸収&蒸発能力の極大化を図る方向性や汗を別の場所に流して、見た目表面上は問題なくさせるの2種類が該当できるでしょうかね?

 汗の蒸発能力を高めた衣服は、既にある程度一般販売もされているでしょうが、それは普通の人用であり、多汗症の人向けではないでしょうから、多汗症向けの強化衣服などの検討が増えると、喜ばしいかもしれませんね? 私は、具体的な科学系統は対応外なので、その方面の専門家などに丸投げです。

 私が示す方向性としては、汗を逃がす方向の衣服であり、+見た目にも問題なくさせて、日常生活の問題も少なくさせるという形で、人工肌の技術を活用して、普段衣服などで覆い隠さない所には、人工肌での手袋などを作り上げて、汗は別の場所に流して、蒸発や放出させる方向で考えれば、日常生活問題にも、明るい希望は持てるようにできるかもしれませんね?

 人工肌で表面を覆い、その内側には、汗を別の場所に逃がしやすくさせる構造で作り上げ、汗の効果の代わりを、人工肌方面で補助して上げれば、問題性をなるべく減らす流れにできると思います。 この方向ならば、足を出すとか、水着もいけるでしょうし、顔方面もどうにかできるでしょう。

 追加、肌の状態をなるべく清潔にしたいという形に、汗の出る量も少しは抑えられたら良いという所では、私が衣服や住宅方面でも良く話に出している、水流循環などの機能を組み込めると、体温調整をさらに適温にしやすく、洗い流す形も追加出来て、汗の塩分を抜き取れば、循環用にも還元させられる形にできます。

 その分のデメリットは、水流循環の為の水も衣服に入れるから総じて重たくなるという事ですが、その辺は、私の最近のアイデアである強化装甲服の技術を応用すれば、問題点を克服させられます。 さらに、強化装甲服で覆うという事ならば、多汗症自体の問題も根本問題というより、発症状況をなるべく減らす方向に作り上げる事ができ、見た目も問題なくできます。

 そもそもの強化装甲服が、見た目の人種的問題を無くす方面でも作られているので、多汗症の問題にもフィットします。 その上で、ストレス性&他病気の発症以外は、抑える方向に働かせやすく、日常生活含めて多汗症による問題の影響を限りなく低く抑える形にできるでしょう。

 水流循環の機能だけが欲しければ、部分的強化装甲服の方向性も可能ですけどね? 要は、水の装備重量問題ですから。 全身発症型の場合は、全身強化装甲服の系統が対応しやすいでしょうけど。 人の様々な医療方面にも使いやすいのが、強化装甲服のポイントですね。

あおれでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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