163回 疑似ネット投票システム リモート型行政窓口

 さて今回は、多機能性の遠隔型行政窓口で、完全ではないけども、疑似ネット投票に対応できる形の代物ですね。 本人確認の部分が懸念点に上げられる所を、VRの仕組みで解決という辺りです。 厳密には、VRの仕組みではなく、デバイス方面の形が、それに対応させられる所で、ネット投票もどきも可能になるという事ですね。

 この発想に至った経緯としては、私の所にも昨日、選挙用紙が届けられたのですが、一時期更新が途絶えていた時に引っ越しをしていまして、都道府県を越える引っ越しで、当然引越しした場所で選挙が出来ると思いきや、引っ越し前の場所にまだ登録が残っていたようで、引っ越し前の投票所に来いというお知らせで、不在者投票も出来るとありましたが、それ使うと確実に選挙日から10日以上過ぎるので、無効票が届けられた次第です。

 手続きが面倒なのですよね不在者投票って。送られてきた用紙を元に1度送り返して、それを向こうが再度専用の用紙に変えて、こちらに送り直し、そこからさらに送る事で成立するって、初めから引っ越しした相手だと分かっているのなら、不在者用の専用用紙送れという話ですよね? 選挙用紙が送られてきたのが、つい先日の1週間未満で、多分今送っても選挙で行政がごった返す時に届いて放置されて、あれ?あったという所で、無効票確定の代物ですよね?

 投票場所に物理的に来いというのも、金銭的に高額で、1票の為に大金はたく理由もありませんし、見返りなども特にないのなら、無効票確定で良いですよね? 物理限定の投票システムならば。 という事で、今回の急遽決まった選挙には、私は行政側の問題で、不参加決定という事です。

 ネット投票が出来ていれば、投票行動していたのですが、自民党を始めとして、頑なに拒む行動がみられるのでね? ま、理由としては、選挙の投票率が上がると、必然的に貧困の困窮者たちも票を入れる事になり、自民党が勝ちにくくなるという邪な思いで、投票率を高める行動及び、ネット投票に消極的であるという事です。 貧困者の民意を切り捨てたい為に行なわないという、独裁的な考えが自民党に蔓延しているのです。

 高市総理の先日の円安容認・物価高対策する気なし発言も、貧困者をとことん蹴落とす為の自民党ならではの事から来ているという事ですよね? 投票のデジタル化に反対するのも、自民党にとって不利益で、国民の為になる行動は、したくないからである。

 その流れをバッサリ切りながら、行政サービスの対応力向上をメインに置きながら、事実上のネット投票もどきも実現させられる仕組みが今回の話で、国が決める必要は無く、市町村方面から進められる、行政対応能力の拡大から来る内容です。 行政窓口、色んな場所に設置できたら便利ですよね?

 その方法が、VRというか、VRデバイスの方にあり、基本的にメガネともゴーグルとも言う顔に付ける形で、VRを体験できるようにする物ですが、フルフェイス型VRの形で、内部カメラにより、本人の顔を基準とした確認が、リアルタイムに出来るようにして、追加操作パネルや文字書きが必要な場合の手方面装備に、指紋センサー及び、動脈センサー付けて生体認証も行なえるようにすれば、完璧な本人確認が可能となります。

 これだけの代物、一般販売にするには、相当高価な物になりますが、まずは行政窓口強化方面&様々な雇用を作り出す目的にも使えるようにして、利用価値を増やし、高めて、スーパーなどの小売店や病院などにもBOX形式で配置できるようにして、市民などが気軽に利用できる形で、普及させていく事を始めに行ない、ある程度普及と維持費などで利益に繋がれば、今度は一般販売方向も広めていく形にすればよい。

 VRBOXという形で、ネットカフェなどにも変わる内容にする事ができ、そちら方面などに配置する事も出来ます。 VRデバイスを基本として、完全な本人のリアルタイム確認ができる形ならば、ネット繋げて、行政窓口の遠隔版にする事も出来るし、リモートワークロボット物理版にも機能させられる事ができ、もちろん、疑似ネット投票方向にも作れますよね? ほとんど投票所を、より気軽に作り出せるような物ですからね?

 特に近所のスーパーや病院などにも設置できて、現時点対応で、中型車などにも装備可能な形にすれば、全国津々浦々どこにでも行政対応窓口をリモート型で設置可能になり、投票所にも使えて、リモートワークの発展にも寄与できる形になりますね?

 本人確認がリアルタイムで可能であり、もちろん会話ができるので、そちら方面のリモートワークにも活用でき、手の動きを完全再現できるリモートロボットさえあれば、大半の仕事は、リモート可能に出来ますよね? 形は、VRデバイスを使用していますが、今回の仕組み上では、バーチャル空間完全無視の仕組みになっており、これに+VRでのネット空間の形も加味出来れば、さらに可能性は広げられますよね?

 窓口対応は、無料で使えるようにして、リモートワークは、求人仕事探し中は無料で使えて、仕事で利用する際は、手数料を必要とする形にして、他、個人の趣味で利用する場合などは、それなりにお高い利用料を要求する形にして、対応を分けて、稼働費回収の形にすればよい。

 設置も行政が選ぶ方向では無料で設置できて、企業や団体に個人が望む場合には、設置料金など発生の形にすればよい。 企業なども一般購入できる方向から、企業などには、行政窓口や開かれたリモートワークシステムには、行政の手続き利用料金が必要な方向で徴収しても良い。

 さらにVRBOXの可能性は、一般市民などの政治参加を進める形から、発展に繋げる事も可能になる。

それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~

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