156回 立憲民主党+公明党=中道改革連合 さて、何を目指す政党?
さて今回も衆議院解散選挙から来る余波の話ですが、影が薄くなった立憲民主党と、自民党と離れて支持者が減り続けている公明党が、同じ中道路線の政党という事で、急遽合流を果たす事になった模様。ただし、今回の衆議院選挙に合わせた物だけで、参議院や地方は元のまま存続させるようで、選挙目的なのは言うまでもない合流ですね?
それで、現状は中道改革と銘打つだけで、大きな目標が見えてこず、他野党は慎重な様子で、今後の動向待ちという感じ。 そして、最新情報では、経済と国民の安全を重視に、消費者側に寄り添う政策を展開していくらしいという事は分かった所で、来週に具体的な政策などが打ち出される模様。
出来るだけ、国民に寄り添った暮らしの安定を軸にした、しっかりと分かり易い物を提示して欲しい物ですよね? せめて最低限は、自民党高市政権が捨てた物価高対策の具体的対案や、円安を食い止めながら、経済も底堅く維持できる形を目指してほしい物ですね? 全部を素晴らしくを望んでも、あの2党合流で出来るかどうか不透明過ぎるし。
中道がどこを意味するのか、私でも現状不明ですが、右にも左にも寄り過ぎず、ちょうど良い所で双方の良い点を取り入れられるとかだったら、少しは期待しても良いかもしれませんけどね? 高市政権は極右に片足突っ込んでいて、参政党や日本保守党は極右政党ですから、経済よりも軍事方面・核武装を何よりも大事にしそうですから。
さすがにこの状況で、中国危機を煽りまくって、核武装からの北朝鮮みたいに核ミサイル国家へ~という流れは、日本の破滅まっしぐらですからね? 絶対世界から経済制裁受けて、円安は止まる所を知らず、200円ぶっちぎる可能性が捨てきれなくなる。 そうなると医療崩壊も起きて、全てが崩壊に突き進むでしょうね?
極右は国を亡ぼす猛毒にしかなりません。一時的には繫栄するけど、すぐに限界が訪れて、滅び去っていく。 基本的に、国家が100年持たなくなる方向性。日本の現状から見ると、30年持たないかもね?30年後には中国の植民地になっていそう。 日本の極右とは、中国共産党のスパイ集団なのかも?
ちなみに私は、日本から見れば基本的に左寄りですが、右の発言も多く、日本の未来にとってより良い物を中心に選ぶ形から、総合的に見たら左で、実はどちらの形も併せ持っている感じですね。 世界的に見れば右側ですし。 日本全体が右過ぎて、私の形が日本では左寄りに見えるというだけで。
私の形は、この情報サイトから過去のブログでも話している事が中心です。 国民型社会主義を基本軸にしていると言っても、それは資本主義の為の大事な土台の為に必要だと、言っているだけですからね。 そして私の方法でならば、無制限に雇用を作り出す事ができる。
子作り子育ての仕事化と、それに合わせた総合育児教育方面の無限の可能性によってね? それと、日本の強みであるゲームや漫画などのエンターテインメント系の形を、VR交えてさらに世界発信させれば、雇用の形なんて物は、無制限に作り出せる物です。 その基礎として、国民型社会主義が必要不可欠。
国民型社会主義を嫌う輩は、株式投資を否定する事と同義と知れ。 これこそ、国家型の最大限の投資の形であるのだから。それを否定するバカは、それこそ資本主義も否定している。
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