177回 石油危機で、トランプ独裁者は無責任連発 高市総理はどこまで無能に従うのか?
さて今回は、イラン中東大戦争から続く、ホルムズ海峡封鎖での石油危機に関する、世界と日本の状況についての話ですね。 戦争状況は相変わらずで、終わりを見せる様子は無く、戦争大好き積極的なイスラエルと、徹底抗戦を見せるイランに、そろそろ終わりにしたいトランプアメリカという3陣営に、周辺国が巻き込まれている状況。
日本や周辺国に関わりのある大問題は、ホルムズ海峡封鎖による石油含めた海運状況で、タンカーや客船含めて身動きとれない様子。 そこにトランプが米軍で護衛するとか言っていたけど、軍側の猛反発を受け断念する状況から、今度は被害を受ける周辺国などに艦艇を出せと要求する状況で、アメリカの盾になれと言っている様子。
そこになぜか中国も含まれているようだが、中国は特に関係なく、中国船籍であれば、イランも通しているようなので、トランプ独裁者の無能ぶりが伺える状況である。 機雷が本当に撒かれているのかは不明な状況だが、イラン側がその設置場所を覚えていたら、回避ルートも作れるわけで、その上で攻撃をしなければ、安全航行も可能という事になり、中国は、この件に問題が無いと言える。
機雷が設置型であるならば、イランがわざと攻撃で誘導させれば、アメリカに味方する船だけ攻撃されて、機雷爆発も受けるという状況ならば、イランの思惑通りにもなるという所であり、世界は石油輸送に関して、無能でアメリカ以外は滅んでも構わないという無責任トランプアメリカに従うのか、それとも、自国の安全と経済の為に、イラン側に同情するのかの選択肢を迫られている。
別にイランが核兵器を保有した所で、対抗する相手がイスラエルだけであるならば、そこまで世界が過敏に反応する必要は無く、むしろ今の状況から、イランに経済含めて恩を売っておいて、対立関係にさえならなければ、問題ないとできるのではないでしょうかね?
現在の世界情勢では、核保有の大国が傍若無人ぶりで、我儘放題戦争放題で好き勝手しているのだから、多少の自国防衛戦力の保有は許されても良いはずである。 それすら許さないというのは、ジェノサイドをやっている奴らの言葉である。
それにイランも、この状況下から復興と言っても、人手も大きく減って、独裁体制のままで戻ってこない人たちも多くいる中では、まともな復興もしにくいでしょうから、アメリカ&イスラエル以外は参加しやすく、部分的民主化の形に経済併せて誘導もしやすく、アメリカ&イスラエル以外への無害化も可能な事から、イラン及び中東の平和を作り出す方向に舵を切っても良いのではないでしょうかね?
武力でやっても変わりないのなら、経済で変えるのが1番簡単。 元はと言えば、過去のアメリカが元凶でもあり、利益の搾取や独裁王政に協力的だった事が影響しているのですから。 経済的win-winの関係を作り出せるなら、イランの民主化も実現させやすいと言える。土壌はあるのですから。
イランの民主化を誰よりも望んでなくて、民族もろとも皆殺しにしようとしているのが、悪逆非道のイスラエルユダヤ人という民族国家ですけどね? 自分たちの理想郷を作り出す為ならば、その邪魔になる存在を全て滅ぼし尽くそうと画策している危険なテロ国家。 イランの次は、トルコ&欧州に戦争を仕掛けると言っているテロ国家。
ユダヤ教以外は全て敵というのが、イスラエルユダヤ人の危険思想であり、最低でもイスラエルユダヤ人の2~3割、ユダヤだけの平和の為ならそれも仕方ないと言っているのが、5~6割は居るという、ほぼ危険な民族です。 残り1~2割の人だけが、他とも仲良くするべきだという人たち。その人たちは、主にイスラエル在住のアラブ人と仲良くしているから、その考えになっているとも言える。
中東問題の元凶とも戦争の種とも言えるのが、実はイスラエルというユダヤ人国家という事です。 こいつらが全員他と仲良くできる平和な民族であれば問題なかったのだが、「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」というジャイアニズム思想が基本だったがために、中東問題という戦争を中東に呼び込んだのです。
さて、状況は少し戻って、イランのホルムズ海峡封鎖ですが、トランプ独裁者が米軍に危険だと反対されたから、その盾を他の石油を必要とする周辺国に求める動きを見せていて、戦争真っただ中で、アメリカの代わりにイラン攻撃の盾になれと要求しているわけですね? それも戦争に参加する形で。
日本に対しても要求している様であり、断れば日本の在留米軍を全部引き上げさせるとも言っている様であり、どちらにしても日本を使い潰そうとしている日本の敵状態になっています。 これならば、直ちにアメリカと縁を切る方向で、投資も白紙、アメリカ国債の買い付けも白紙にしてやると言って差し上げれば、アメリカ経済は地に落ちるでしょうね? 全ての責はトランプ独裁者に降りかかる。
当然ですよね?米軍が日本を守らないというのなら、投資する必要は無いし、日本もアメリカを助ける必要は無いのですから。 経済関係も破綻するとなれば、日本以上にアメリカ側の被害は計り知れない物となるでしょうね? そんな事が本当に出来るというのか? その上で、アメリカという国家単位ではなく、トランプ側では無いアメリカの州国単位で付き合えば良いだけです。
トランプ独裁者の要求を受けた所で、自衛隊は戦争に無理やり参加されて、多くの自衛隊が死ぬ事になり、戦力も大幅に下がり、日本の防衛力もさらに引き下げられて、その上でアメリカは日本を守らないというでしょうから、日本が滅びる方向がトランプ独裁者の要求を受け入れた時です。
そこに高市総理がどう反応するかであり、日本を裏切ってアメリカに尻尾を振るかどうかが分かれ目ですね? 日本国憲法なども裏切る事になり、恩師安倍元総理の思いも裏切る事になる。 だから日本を優先というのなら、取るべき外交カードは、アメリカとの経済関係を切る事も辞さない態度でしょうね? いくら自分勝手な独裁者と言っても、世界経済には敏感に反応し、国内支持者の反発も高まる状況で、これ以上アメリカ経済にマイナス要素は受けたくないでしょうからね?
トランプ独裁者の弱点は経済である。 そこを取引材料に使えば、トランプ独裁者を黙らせる事も可能である。 そこで怒って独裁者が縁を切ると言ったら、それは独裁者がクーデターで引きずり降ろされる状況になるだけですから。 あとはそれを黙って待って、次のプレジデント候補者たちと関係修復すればよい。経済的利益話をお土産にね?
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