169回 フルフェイス型VRの活用範囲
さて今回は、ちょこちょこ登場しているフルフェイス型VRの活用範囲についての話ですが、ある意味のメイン方面は、マスクの大幅強化での代わりであり、ヘルメットにもなり、マスクにもなり、空気汚染対策や、もうすぐの時期の花粉症対策などにも役立てられるという所での話です。
冒頭から色々付け加えていますが、要は多機能で便利な事にも活用できるし、頭を総合的に守れる形として、強化装甲服の頭部分の段階強化としても良い所での内容であり、様々な危険から頭部を守りつつ、さらに利便性などを高める形で、VR機能を搭載させて、内部カメラでの顔認証機能から、常時ネットに本人確認済みで入れるという所で、今後の活用範囲を大幅に広げられる物でありますね。
物理的な所で言えば、強化装甲服の頭部分でも語った、物理的防御力を上げられて、ヘルメットの代わりになる所から、花粉症対策にもなり、一般的な風邪やインフルエンザに、コロナ・人人感染新型ウイルス対策などにも繋げる事が可能で、感染症対策としての意味合いも高く、全世界に利便性とともに普及できれば、多くの殺人感染症を物理的に減らしていく流れにもできると思います。
別件ですが、感染症対策方向だけで見て、強化装甲服に関する部分で言えば、蚊やマラリアなどの伝染病なども、大いに防げる効果をもたらせる事ができ、人類の総合的な感染症対策を強化する意味においてみれば、強化装甲服の概念は画期的にもなるでしょうね?
さて、フルフェイス型VR方向に戻りまして、物理的防御力や感染症対策だけでなく、PM2.5なども防ぎやすく、呼吸器官に問題がある人も快適に外で活動できるようになります。 さらにフルフェイスで顔全体を守る形ならば、温度管理方向にも着手強化でき、身体に入れる空気の適温化にも努めやすいと言えるでしょうね?
忘れられがちなVR部分ですが、こちらはメガネなどの代わりとして機能させる事ができ、同時に視力回復方面に繋げる流れで、外に出ている間だけでなく、家にいる間でも使える形にできます。 VR機能を使って何かをするならば、使用しますよね?
メガネだけでなく、拡大鏡ルーペなどの機能としても使えますし、若者からお年寄りまで幅広く活用できるVRの追加機能となります。 VRの日常利用は、ARという拡張型現実を広げる形にも発展させる事ができ、より現実世界を発展させる事もでき、仮想世界に行く事も出来るという意味では、現実と仮想世界を行き来するパスポートのような物にも例える事ができるでしょうね?
ARの拡張型現実は、単に現実にVRを乗せて展開させるだけではなく、見た目状況を大きく変化させる形に使う事もでき、他一般の人たちを個性豊かなキャラクター変化させる事も…ね? 現実での表示増加は、相手の情報表示などにも活用でき、危険な相手や天候情報確認など様々に機能させられ、AIも交えれば、スマホ以上に便利な物へと変わっていくでしょうね。
旧ブログ時代にも話していますが、日常的な外出利用も可能なVRの装備は、ゲームなども画期的な形で変化を促す事ができ、歩きスマホで移動が不安定な状況を無くす事ができるようになり、3次元的視野の中にポケモンを始め、様々なキャラクターなどを現実と併せて見る事ができるようになり、VRゲームの幅が大幅に変わっていく事になるでしょうね? ポケモンの世界などを現実世界に呼び出す事なども可能になってくる。
つまり、誰でもポケモントレーナーになる事や、ゲームの世界でリアルに楽しむ方向が作り出せるようになる。 さらに、ここで強化装甲服に運動性能の補助効果を持たせて、さらにゲームの世界などへの没入感をリアルでも味わえるようにしたり、5感で感じる事の強化にも繋げ易いと言える。
ゲームだけではなく、仕事方面でも、色々付け加える事は可能であり、お手本をVR方面で見ながら、現実作業をするという方法で表示を合わせて、成功率や習熟度を高める流れも作り易い。 VRからの拡大ルーペなども使えると、より仕事方面にも便利になる。料理なども大幅に楽になりますよね?
単純なVRゴーグル方式でも難があり、ズレ等に加えて、安全性の部分も加わってきて、コロナ感染症時代が加わって、マスクとの合体なども考えて行ったけど、現時点では、頭部一体型のフルフェイス型VRにしてしまえば、全部解決できるという現在の到達点に来た形ですね。
私の改良は、実際に作り上げる必要は無く、状況に合わせてどんどん内容強化のアイデアを練り上げる事ができますからね。 ある意味、ある程度の到達点までできてから、現実に作り上げていった方が、総合コスト的には安いのでしょうかね? とはいえ、私はどこまでも高みを目指して、強化改良を続けていますが。 今回の話も、現時点の内容ですから。
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
