167回 家屋などの水道管凍結を防ぐ為には
さて今回は、単純というか止めているから凍っちゃうのだから、流せばよいでしょ?というだけの凄く簡単な対策案ですね。 日本の南側では、各地で雨不足からの水不足に困窮する地域が出始めているようですが、いつまでも自然任せに頼るな原始人という状況であり、無いならば、自然法則に従って作ればよいのです。
それに加えて、急な寒気の到来で、家屋の水道管が凍結して破裂して、漏水で水不足さらに深刻化というWパンチ状況化が作られているようですが、自然法則の教訓を無視して、なるべくして起きる災害状況にしているから、起きているだけの災害ですよね? この辺の話は、雪国も含みますが。
滞留させて、止めるから凍るのです。水流は凍りにくいです。 私の話をこれまでも聞いていれば、これ以降の流れは分かりますね?止めるから凍るのならば、常に流す方向に変えればよい。 流れ出て失う方向ではなく、ある程度循環させる方向ならば、凍り付く事を防げるし、多少の電気代回収として、落差による水力発電機構も付ければ、凍結対策としては十分ではないでしょうかね?
ここに+で、噴水の家の構造を持ってくると、全体循環の流れに出来て、温水型にも冷水型にもでき、家全体を夏は涼しく、冬は暖かくする流れにもできるので、纏める仕組みの方が作り易いでしょうね? そうすると、家屋付近の外側の水も、冷暖機能付きの水が出せるようになる。
普段は循環させながら、使う時だけ流れる方向を変える仕掛けにすればよいだけではないですか? もしくは、使う方にも流れさせる事ができる形でも良い。 常に流して使う形ならば、メンテナンスの必要性も上がるでしょうから、必ず予備という備えは、作っておくのも大事ですよね?
メイン1本だけで、それが壊れたら何もできなくなるというのは、バカの極みでしかなく、快適な生活を送る為には、備えあれば憂いなしですよ。 下手にケチって、いざという時に甚大な被害は、意味が無い事の極み。
自然の流れに下手に逆らわず、受け入れて、飲み込み、力に変える仕組みこそが、本当の自然との共存が出来ていると言えるでしょうね。 今災害と言われる自然災害は、受け止めきれていないから起きているだけの現象。 それらは強大な力(電気)に変える事ができる物であるのに。
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