150回 日本の危機 少子化 若者に子作りのやる気を出させる為には?
さて今回は、日本全体の危機になっている、少子化対策の振り返り含めた更新回ですね。 年寄りが多いから年寄り優遇していたら、そりゃ少子化促進になって当然。そして、さらに介護人員も減って年寄りも困る状況になる。負の連鎖。年金も減っていく。 ま、それらの仕組み全体が昔の物からアップデートされてないから、破綻もやむなしの状況ですが。いつまでも昭和引きずるな政治家含めた爺共。
平成無視して、令和になっても昭和の話ばかりというのが、現実ときちんと向き合えていない証拠です。現実(いま)を見てください。 そして、現状で何が必要な事なのかを考えるべきで、少子化対策で高齢者優遇してもなにも良くなりません。若者にやる気を出してもらう為には、ある程度の優遇と、ご褒美が無ければいけません。
私が少子化対策で抜本的解決と打ち出しているのは、「子作り子育ての仕事化」と「子沢山貴族」で、そこに加えて、「国民型社会主義」の「衣食住最低保障」をベースに考えていくのが、正しい解決方法に繋がっていくと思っています。 若者の暮らしを整えて、子供を作る事による明確なメリットを作り出す事によって、少子化対策とするわけです。
まず、若者の生活苦の状況は、何としてでも解決させなければ、子作りの前の結婚などに行きつくはずもなく、生きる為の仕事に忙殺されて、長時間労働万歳をやっていたら、そりゃ誰かを好きになる時間も、子作りなどに充てる時間すらも無くなるのは当然と分かる話でしょ? それなのに長時間労働万歳は、日本の未来経済を破壊する行為でしかない。
昔はそれで、お金が稼げたからよいものの、今はそれをしないと生きていけないほど困窮しているから、問題が深刻であり、「昔を見て今を語るな、あほ共が!」という状況になっている。高市総理を始めとしてね?
だからこそ、国民型社会主義と衣食住最低保障によって、労働地獄生活苦からの解放を行ない、個々人が望む自由な時間を与える形で、出会いを求めたり、結婚や子作りなどにも考えられる「ゆとり」を与える必要がある。 さらに教育改革も行なって、子育て方面の教育費負担問題も、解決させる必要があるでしょうね?
私が掲げるのは、教育に掛かる学校関係は、私立を除いて全部「完全無償化」とする方向で、自由で個々人に合わせた教育が施される、より開放とスキルアップしやすい教育の形に作り変えます。 学年廃止やクラス分け廃止などが主力で、デジタル化に力を入れて、ネットVR化も促進していく形ですね。
公立や国立関係は、大半多様な価値観を重視した汎用的な教育の形を基本として、私立には、それぞれの形で特化した方向で、教育の分野分けとする形ですね。 ただし、汎用的と言っても、子供が個人でスキルアップを重ねていく形に上限は定めず、個人の頑張り次第で、私立を超える事も可能な形で教育支援としますがね?
はっきり言えば、従来の教育体制のような面倒でお金が掛かるシステムは、全部私立に投げて、よりお金が掛からないけども、自由で個々人を尊重した教育の形を追求するのが、私の形というわけです。 ちなみに、一部の有名な単独経営している国立や公立大学は、今回の範囲対象外で、私立と同等の対応としますね。 大学は、国の定める仕組みに完全同意する所だけ参加できる方向でね?
追加、共学校のみならず、男子校や女子校を全国広く普及させて、学生の自由な移動含めた判断選択ができるようにします。+ネットVR学校もね? これで、LGBTs含めたすべての子供を対象に、分け隔てない教育の形を実現できるようになる。 分ける所は分けて、後は個々人が自由な判断で場所を移動できるようにする。 学年もクラスも授業体制もぶち壊して統一化させると、いつでも自由に移動できる形になる。
教育も話した所で、少子化対策のご褒美とも言える部分は、国民型社会主義によって働かなくても生きていけるようになったら、次に求めるのは、個人の幸福を求める動きであり、その為には「お金」が必要になる事が多く、自分に合った働きやすい職場探しがしやすくなり、それに応じた賃金体系も見直しが進んでいくようになる。 ブラックは、ここで基本事業終了とさせられるわけですね?完全機械化に乗り換えない限り。
しかし、すぐに需要に応じた仕事が供給されるわけではなく、幅広い働きたい要求に応じた仕事が全員に与えられるわけでもないので、国が完全参加、もしくは地方行政が主体となった形で、若者の大半が行える仕事を提供するのです。
それこそが、子作り子育ての仕事化であり、子供を作り育てる事を1つの仕事として、国から賃金が貰える準公務員に似た仕事の形として、働いてお金を稼げる形にするという事です。 当然働く形の子作り子育てですから、時間外労働をする必要は無く、週休2~4日の形で、仕事を行なえば、お金が貰える仕事とするわけです。
当然1日の上限労働時間もきちんと一般の仕事と同等に定めて、子供を作る事は苦ではなく、働く形の1つに昇華させれば、率先して行なおうとする若者は確実に増える事でしょう。 ちなみに、子作り期間は、妊娠発覚と同時に、男女共に一時有給休暇状態となり、特に何もしなくてもお金が貰える形となり、子供が生まれてから第2の仕事が始まるという形ですね。
女性は負担が大きいので、貰える金額はそのままに、男性側は負担が少ないので、貰える金額は有給休暇状態では本来の1~3割程度の金額とします。 相方の女性の補佐に付く場合は、2~5割増加という形で。つまり、3~8割になる計算。
働く労働環境で行う場合、結婚は子作り子育て期間限定の形で行う事も出来るとして、仕事が終われば自動的に解消させる事も出来る事とします。もちろん継続も可能。 あくまで、こちらは仕事目的がメインとなるのでね?
そして、労働時間外での子供の待遇は、集団保育現場での別の育ての親がいる状態で育てられる形となり、従来とは全く違う家庭環境となるわけですね。 なお、こちら側には、従来の身寄りのない子供や虐待を受けて保護された子供も同じ形で纏めて、身寄りがない子供などは、新たな別の育ての親を見つけられる場所にもします。
ここでの保育の仕事場に就けるのは、原則的に女性限定として、性犯罪の可能性が高い男性は排除の方向性とし、例外として、厳しい審査をVR上で長期間行なって、合格した人だけは、参加できる形にします。 なお、ゲイのカップルだけは、その2人がラブラブであると周囲にも分かる状況であれば、例外的に男子の里親になる形は出来る事とします。 相思相愛状態なら、子供に危険性は低いでしょうし。
その他、私の考えでは、学校教育現場にも最初から仕事に就けるのは女性限定にして、男性には厳しい審査と実地試験も兼ねながら判断していく方向性で、性犯罪者を来させない形にするのが、子供の為だと思っていますね。 子供に携わる医療方向も女性優先ですね。 男性だと、後から性犯罪者になる人も少なからずいますから。
子供を守る為には、まず危険から遠ざけて、学ぶ場を設ける事が大事です。遠ざけただけでは、被害の先延ばしにしかなりません。
子作り子育ての仕事化では、教育に直接携わる必要は無く、普通に子供に愛情を与える形だけで良いです。それ以上は個人次第というだけで、給料に影響を与える物でもなく、子供が良く育っても普通に育っても、仕事としての形に影響は何も生じない形にします。 もちろん育児放棄した場合は、仕事が無くなるという罰は付きますがね?
子供が成人した後の付き合いも、育ての親の1人という扱いで接する事も出来るし、後は関係無しという形も可能にして、あくまでお金を得る為の仕事と割り切る事も、家族に近い関係を得る事もどちらも選べるようにします。ただし、後者は、子供も望めばですがね?
これとは別に、子沢山貴族というのは、従来の家族環境の大幅強化版で、仕事としての給料は得られないものの、好待遇サービスがいくつも付与される形で、さらに子供の数が増える程に待遇も良くなっていく形として、実質的に子供が増える程に豊かになっていく「貴族化」という事での名称です。
既に国民型社会主義の形で、生きる形での仕事の必要性が無くなっている状況で好待遇というのは、まず子供の数に応じた家が貸し与えられて、子供が全て成人を迎えるまでは、住居に掛かる全ての基本的な負担や税金を支払わなくて良い形とし、1人の子供が成人を迎えられれば、持ち家にする事も可能とします。
その他、食料品や外食含めた食事券支給や、公共交通機関の無料券に、レジェー施設や旅行券に、ホテルなどの宿泊券なども支給・無料で使える形として、直接働かなくても、どんどん生活が豊かに幸福を追求できる形で、楽しめる形ですね。 ただし、子育てなどは普通に行なってもらう形として。
さらに追加で、国や行政が認めたベビーシッターなど(家政婦やメイドなども含む)も月単位で無料利用できる形にして、子供が増える毎に期間も延長されていく形とします。…子供の数が同時に12人以上になれば、子供のお世話をする必要なくなりますが、そこまで頑張れるかどうかは夫婦次第。
なお、子供が状況に不満を持って、家を出る事も許可されており、その辺はベビーシッターなどを通して伝えられる形で、適切に子供に愛情を与えていなければ、子供の方から家を出て、家族の待遇が減る形もありとします。 あくまで子供がいる数を準拠に、子沢山貴族の制度としますので。
家を出た先は、国や行政が子作り仕事化の方向性で作った施設に行く形で、のんびり過ごす事も新たな里親探しをする事も可能とします。 なお、里親の方も、子沢山貴族に参加する事が可能として、原則1年毎に最大1人まで子供を迎え入れて、子沢山化できる形になります。 安全の実績などがあれば、1度に2~3人も可能とします。 実績は最低でも5年以上子供に害を与える事が無い状況。
こうする事で、里親を増やす流れにも繋げる事ができ、高齢者もこの辺の仕事に参加しやすく、国や行政一丸となって少子化対策や子供の幸福度を上げる形にも繋げて行けるようになり、働く場所も無限に増やしていけます。 子供の数が増えれば増える程に働く場所も増えていく公算ですからね?これ。
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
