149回 様々な危険から自己防衛する家 安全追求
さて今回は、リメイク複合系の話で、メイン部分は「屋内お日様乾燥室」で、その他安全追求の為の防犯防災強化の家の形を、従来の再紹介含めての形です。 家の安全性を高めれば、危険な犯罪からも身を守り、危険な天候災害からも身を守りやすくできます。 家を捨てて逃げるなんて事をせずに、家の中で安心して過ごせる事を追求するべきです。
さて、メイン部分は「屋内お日様乾燥室」という名称ですが、早く言えば、普段家に付いているベランダを屋内に持ち込んで、部屋の1つにして、様々な安全性強化に持って行きつつ、利便性も大幅強化という話ですね。 今のように外に付ける方が、非効率的で犯罪を作り出しかねない危険な状態。
屋内に持ってきた上で、外気との風通しを良くする機構を施し、ガラス窓などと併用して、太陽光を内部に取り込みながら熱を当てられる方向で作り上げれば、屋内型で作り上げる事が可能となり、ベランダの基本的機能を排する事ができるようになります。 マンション等で非常階段が必要ならば、乾燥室に付ければよい。 ベランダ式よりも安全で使いやすい物にしやすいし。
屋内にベランダの物干し洗濯乾燥などを持ってくる事により、洗濯物による犯罪などを完全に防ぐ流れにでき、下着ドロなどが仕事できなくなります。 さらに子供がいる家庭では、ベランダからの転落事故が後を絶ちませんが、そもそもベランダ機能が屋内に変わり、安全な窓に変わる形となれば、転落事故に至る可能性は、かなり減らす事ができるようになるでしょう。
その他、外との換気もしやすくなるでしょうし、二重窓構造で夏冬対策仕様にもしやすくなり、泥棒の窓進入を防ぎやすくする流れも作り出せます。 利便性面では、洗濯機などとの機械連動が可能となり、タンスなどと組み合わせて、洗濯機からタンスまでの流れを全部自動化させる形が出来て、お日様乾燥で出来る形が作り上げられます。さらにお風呂方向とも組み合わせれば、面倒な状況を一挙解決にも? 簡単ループ
あとは地味に、台風などの時にも、ベランダに出していた物の回収などをする必要が無くなり、屋内お日様乾燥室をさらに改造して、個人型サウナ機構を付ける流れにもしやすくなるでしょうね? 日光浴なども出来るようになり、外目を気にせず、色々安全な屋内で出来るようになります。
外側をスマートにする事により、私が雪害対策で雪下ろし不要で安全な家とする、家への噴水機構の流れも取り付けやすくなり、防犯面強化で、迎撃機能付き防犯カメラの設置を進めれば、不審者自動撃退の流れで、家の安全性を高める事ができるようになります。
なお、迎撃機能には、家の水道から用いて、冷水&熱湯を放水できるようにして、迎撃の形とし、近隣火災にも機能して、自動周辺消火作業に従事させる方向でも機能させられ、噴水機能からの火災自己防衛に、内部も火災検知型放水カメラ(サーモグラフィー限定仕様)を付ければ、内部火災にも自動消火対応が出来て、カメラが外部ハッキング受けても、映る映像は温度の区分けのみという対応にできます。
これで、内外あらゆる火災に自動対応で消火が可能となり、消防などのお世話に掛かったり、危険な状況になる可能性を大幅に引き下げられます。 内部火災自殺する人にとっては、すごい迷惑でしょうが。 また、太陽光発電とも組み合わせながら、非常用電源は別扱いにすると、家のブレーカー落としても、火災には自動消火対応可能な形も作れるでしょうね? 本当に家での自殺者が、火災だけは選ばなくなる。
雪も水で流し、火災も自己防衛対応ができるのが、噴水型の家の形の強みであり、今後の基本軸の家の形にするべきでしょうね? 防犯面もしっかり強化出来ますし。 なお、噴水状態から冷気で氷漬けにして、家ごと固める事により、家への土砂流入とか津波の直撃防止に、台風の影響を緩和する効果などにも使えますよ? 「氷水防御の家効果」 ベランダ無ければ、家もスマートに作れるし。
固めた後は、熱で溶かせば、元通り綺麗な形に。追加周辺の雪も熱と流水で溶かしながら洗い流す形にできる。迎撃カメラに熱湯放水で溶かしても良いし。 防犯迎撃以外にも色々使えて便利ですよね?放水一体型迎撃防犯カメラ。 積雪100メートル超えても、移動が楽ちん、雪で潰れる心配なし。
安全性の追加の話で言えば、現代型高床式建築の形も入れるべきで、こちらは簡素に紹介の地上1階分を基本として、シェルター構造の形で、さらに安全性を高めるならば、内部2構造型の地上1階+地下1~2階形式の一体型シェルター構造を、家の土台兼家の一部の形に作り上げれば、防御力をかなり引き上げられるようになります。
基本1階部分がシェルター構造で、外からの侵入を完全にシャットアウトするので、安全性は高めやすく、防犯効果にもクマ対策にも、津波浸水方向にも土砂崩れなどにも対応して、家自体と中の人の安全を最大限守れる形にできます。 その土台の上に噴水の家を建設という形でね?
基本的に現代型高床式住居は、個人宅を中心に考えていく物ですが、マンションも基礎の部分はこれにすると、現状の天候災害や犯罪対策などの面から見ても良いと言えるでしょうね? 出入口は2階以上からとなりますが、安全性の引き換えという事であれば、必要措置の範囲と言えるでしょう。
さらに、こちらの出入り方面にも水の力を使って、水圧調整や高さによる落差型から水エレベーターを導入しても良いでしょうね? 電気式と比べて問題は少なく、スムーズに動き、早いエレベーターになります。ケーブル類を使わないので、メンテナンスや非常時状況も安全に作り易いのが特徴です。
電気型に比べて圧倒的に速いのが水エレベーターです。 ただし、超高階層には向いていませんが。(タワマンなど) 水エレベーターの構造自体は、水流交通と同じ形式ですね。 ちなみに、箱を常時配置しておく必要が無いというのも特徴です。使い終わったら適時収納できるエレベーター。 エレベーターの下も、常に水を用意しておけば、不慮の転落にもある程度対応可能。
水エレベーターは、小型化しやすいのも特徴ですね。大小自在。 水の力は、速度に勝り、強度安全にも強みがある便利な物です。
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
