148回 日本に枯渇の資材を作れ 捨てられる物から
さて今回は、日本が待ち望む何かのクリスマスプレゼントという聖夜の日にお届けする、日本の新たな資源作成に向けた話ですね。 資源は地下だけに非ず。そもそも、石油や地下資源という物は、元を辿れば過去の自然物質が、長い年月をかけて熟成された物という事であり、手間を掛ければ、現代の技術であれば普通に作り上げる事可能という事です。
ならば、未来を見据えて、作れる技術を新たに作り出した方が良いでしょう。昨今の世界情勢含めて。 それで、日本に今足りないのは建材が多いようで、これが住宅価格の異常な物価高に繋がっていて、賃貸価格も引き上げられて、住む場所を追われる貧しい人たちも発生と、経済を押し下げる要素満載ですね。
足りないから輸入というだけでは、円安が進み続ける自民党政権下では、破産必至の状況ですので、作れる物から作っていくべきです。 だとしても何から?という所で、土にもランク設定があり、建材としてコンクリートなどに変えられる物から、変えられない物まであるそうですが、単純利用だけでなく、特殊加工含めて使えるようにできれば、資材は豊富に集められると思います。
荒れた土を良い土に変えるという、微生物などを使った取り組みを増やす形もありでしょうし、強力な接着剤やコーティング技術で、無理やり建材に変える形も考えられるのではないでしょうかね? 燃えにくい木材とか作られているならば、可能な領域かと思われますけどね?
さらに野菜や果物の食材を建築資材に変える技術も作り出されていますし、それを見据えて大量生産して、強化コーティングと合わせれば、日本でも大量の建材を作り出す事ができるかもしれませんよね? こちらは建材以外にも家具や植物性プラスチックのさらに強化版も検討できますよね?
そして、簡単には育ちにくい木材ですけど、日本や中国には簡単に育つけど結構邪魔な植物?がありまして、その名も「竹」であり、小さい時には食用のタケノコとして扱われていますが、大きく育つと竹になって、利用価値がほとんど無くなるとして邪魔物扱いされていますが、最近は蓄電池に変えられるとして、利用価値も徐々に上がってきていますね。
この竹を建築資材にも用いれるようにできれば、木材不足方面もかなり解決できそうな気がしますけどね? 一般木材を燃えにくいや防水加工できるならば、竹を繊維加工してから、木材方向に張り合わせて竹式木材に変えて、建材使用も可能に出来れば、魅力溢れる素材に出来ませんかね?
竹の成長は早く、なおかつ頑丈で丈夫という性質を持ち、多少の撥水性能もあって、茎が残れば、いくらでも再生しまくる特性を持っていますから、どうにか木材利用に使える流れを作り出せれば、こんなおいしい資材は他にないと思うのですがね? 小さい時の物は食べられるし。
長年放置されている竹ですけど、こちらも品種改良とかできるならば、木材に適した竹とかも出来るのかな?そのまま使える方向でね? 私が今考えているのは、竹を繊維加工してから木材などの資材に変える形です。 強靭強固な繊維で張り合わせ可能ならば、野菜果物方向でも良いのですがね?
コーティング技術などと合わせれば、鉄鋼よりも単純丈夫な物も作り出せるかもしれませんし?そうなると、軽くて丈夫な防衛兵器とかも作り出せて安く済むかもしれませんし?船などもガンガン作れるのではないでしょうかね?
防御力よりも速度重視で作り上げると、色々なバランスが崩壊しそうですかね? 世界基準とのバランスが… 素材そのままでも強いのが鉄鋼などですが、最近は合金とかも増えていて、課題となるのは重量。 ならば、軽くてある程度丈夫という物が出来れば、それは、一部において鉄鋼の代わりとしても機能させられるのではないでしょうかね?
確実に飛行ドローンなどには、重い鉄鋼製品は難しいですし? 強力なエンジンとエネルギーがあれば別ですが、速度を生かし、安全は別で取ると考えれば、鉄鋼ばかりを主軸に考える必要もなくなってくる。 そうなれば、公共交通に対しての鉄鋼主軸方向も考え直す事も可能になってくる。
国内で消費する物は国内で生産を考える形は、別におかしくはないし、本気で実現できれば、逆転の輸出ビジネスに繋げる事も可能となる。 輸出しても、現地の材料を元手に資材と変える流れにしていけば良い。
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
