145回 強化装甲服 介護・生活~仕事支援
さて今回は、強化装甲服での服とAIによる全介護システムの話ですね。 要介護者が1人でも生活や仕事ができるように、完全支援ができるようにするのも、強化装甲服でならば可能な話です。 認知症患者などにも対応可能であり、それこそAIがつきっきりで生活支援してくれるのであれば、見守る人の負担は大幅減となるでしょう。
基本的に今回の話は、介護での生活支援ですが、生活面以外に、仕事方面での支援も可能であり、日常生活からある程度の力仕事支援まで可能なのが、強化装甲服の強みですね。 人工筋肉は、こういう時でも大活躍であり、着用者の行動補助にも、うってつけであり、それは仕事面に生かす方向も、また可能という事である。
障害者に1度なったら、従来のような仕事には辿り着けないという問題を解決できるのが、強化装甲服であり、身体が不自由な人の行動を支える車いすの服型とも言えるでしょうね? 故に小回りの利いた、様々な状況に対応可能な車いすの発展型にする事も可能となる。強化装甲服自体を1つのパワードスーツなりロボットスーツ化すれば、同様の物は作り出せる。
しかも、強化装甲服形式ならば、完全一体型で作り上げる必要性は無く、それぞれの部分ごとに必要な装備を付け変える事含めて、状況に応じた装備を付け変える事ができる為に、全体的なコストダウンにも貢献しやすくなる。 部分分けした形で汎用性を上げて、より多くの人に装備できる方向で、総合的コストダウンとね? 必要な力は全員違いますし、必ずしも、要介護者だけが使う物でもありませんからね?
それでは、部分ごとの機能説明などに移っていきますが、まず身体障害者で該当する重要な部分は、足方面ですかね?身動きが取り辛いや取れない人に対する意味では、身体全般や頭方面よりも重要な意味合いを持ってくる。時に足方面は、下半身付け根側とも深い関係性があるけども、こちらの定義上では、部分分けの対象が違います。
故に足方面は足全般の形であり、単純な歩行がし辛い程度ならば、人工筋肉による補助を入れれば、十分に普通の歩行状態を取り戻す流れにできるでしょうし、筋力を高め治す手伝いにも使って行けるので、今回の範囲と違いますが、リハビリ方向でも使えます。
問題となるのは、骨折や単純に足が動かせない方向での歩行困難に対する所は、車輪式や浮遊式に、完全人工筋肉AI駆動型での服自体がロボットとして、自立行動できる形での移動補助の形が検討案でしょうかね? 別に二足歩行型にする必要もありませんし、車輪と併用での四足歩行型なども考える事は可能となります。 その辺は需要と供給側の形次第と言えるでしょう。
服としての足の前後に付ける形でも良いですし、体部分下方面からの追加装備式にロボット移動用として付ける形でもありでしょうね? 普段を「コンパクトに」とするならば、一部を背中側のバックパックと併用させる方向性も考えて、移動面の問題を解決できるようにする。
次に重要なのは、今回は下側からという事で、身体方面上半身側は、単純に防御面の事と弱った体を守る形で、状態チェック機能やAEDに、治療薬の用意などが出来る方向性ですかね? この辺は前後でバックパック形式とも合わせる方向にして、身体全体の状況に薬を即時回す事も出来る仕組みなども良いでしょうかね?
重要な体の下側では、トイレ問題の補佐をAIに任せる形として、部分対応や完全対応も可能な形で、補佐できるようにしながら、既存のトイレに被せる形で、強化装甲服部分に座ったまま出来る形なども作り出せるでしょうかね? それならば、いざという時の簡易トイレ型などとも連動させやすく、あらゆる場所に対応した形も取り易いですよね?
このトイレ補佐機能は、強化装甲服だけでなく、単体でも機能させられる形とか作ると、非常時や災害時の仮設トイレ作りに貢献する事も出来るかもしれませんよね? 強化装甲服だからと言って、必ずしも強化装甲服と一緒になった事前提で考える以外の事も可能なのが、部分型での特徴にも出来ますよね? 完全一体型だと、そうはいかずに、小回りの融通が利かない。
トイレ補佐機能を無視しても、椅子として使える機能は、要介護者向けでは必須と言えるでしょうからね? それならば、ある程度連動できる形もアリではないでしょうかね? どこまでAIに任せて、快適・利便性を高めるかは、需要と供給の形次第ですがね?
次に出てくるは、腕や手の部分ですが、こちらも基本は足と同じく、人工筋肉による補助で出来る部分は、その形に任せる方向で、それも難しいレベルで動かせないなどの場合は、音声や脳波で動かせる形のロボットアームを背中側から回して、別途付ける形で対応するのが基本でしょうね?
普通に人工筋肉補助に追加で、付ける形もありで、4本腕6本腕などの千手観音目指す方向もありです。 大きさも、用途や状況に合わせて変化させられる形で、付け変えられる物も良いですし、別にアームと言いつつ5本指がある手を用意する必要もなく、それこそ吸盤触手型でも鉤爪型でも良いのです。
補助の形で何が必要なのかに応じて、アームの形を作ればよいわけで、作るのが面倒でコストも上がりそうな5本指を基本としなくて、一昔前のロボットの腕での2本指方向でつまむだけの形でも良いのです。
最後に頭方面ですけど、食事補助は、ロボットアームなどとの連動で出来るでしょうし、その他の口周りの補助も細かいアームなどの形で対応可能でしょう。 あとは視覚的や聴覚的な補助は一般的な形であり、VR方向とも連動すれば、視覚的な可能性を引き上げる流れにも繋げられるでしょうね?
認知症患者に対する行動補助の認知を示す流れや行動補助&制限も、強化装甲服形式であれば、AIともセットにして、普通に可能となるでしょうね? AIが行動目的と場所を聞いて、そこに連れていく事も、自動的に元の場所に帰す事も可能でしょうからね? 認知症の人にこそ、AIによる行動補助を付けて上げるのが、今後の助けとなるでしょう。本人にとっても、見守る人たちにとってもね?
また、強化装甲服は、見た目をそれで覆い隠すので、一見の形で、健常者と障害者たちの違いをつかせない形にもできる。 基本機能として、人種や性別の対応をさせにくくさせる形がありますからね? それは、一見での差別や偏見を防ぐ意味合いも持つ服です。
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
