136回 高市総理の経済対策 結局ばらまきとほぼ同じで、金持ち優先政策
さて今回は、政治の状況に対する批判回ですね。 抜本的改善とか物価高対策の具体案としてはイマイチな物が多く、本気で取り組もうという意思が全く見えず、従来の形の延長線上でしかありませんね。 あまり寝ていないそうですから、アイデアも湧かずに従来通りの昔ながら自民党をやるしか能が無くなっている? 日中関係でも失言するし。寝不足が、正常な判断能力を失う原因にでもなっているのかな?
電気&ガスの料金値下げも従来通りであり、限定ガソリン税の廃止も前政権からの約束事、そして、高市総理の独自色と言いながらも、プレミアム商品券やお米券の配布も、現金ばらまきと効果自体に何が違う?と言った所であり、使われる先が固定化される代わりに、利益が出る先も固定化されて、結局それが正しい経済循環に繋がっているのかも疑わしい事になってくる。
そもそも商品券とかお米券というのもアナログ感満載であり、デジタルな流れと逆行する上に、券の発行にも手数料などが発生して、税金の無駄遣いというか、いつもの自民党との癒着企業を儲からせる為の形になっていませんか?という所に行きつく。
何の為のマイナンバーカード制度なのか?同じ仕組みで、デジタルで作る事も出来るはずであり、そうすれば余計な発行手数料なども発生しないわけであり、より経済的効果は強い物に変わるはずだが、自民党は結局、国民の暮らし改善よりも献金してくれる企業が最優先で、国民は二の次以下という扱いになっている。
どちらにしてもばらまき相当の行為であり、プレミアム商品券は貧困者にはありがたみが薄く、お米券も貧困者にはありがたみが薄い状況で、貧困・困窮者対策をする気は無く、一定のお金を持った人たちに、お金をばらまく事中心としている。 これでは、全体経済は活性化しない。一部でお金が回る経済縮小の形になるだけ。
プレミアム商品券というのは、そもそもお金を持っている人が、最大3万円で、6千円分得をするという物だが、1万円に満たない現金しか月々の消費に回せない人は、恩恵を得る事すらできない仕組みである。追加、消費先もある程度固定化されていて、それが使える先が、いつもの店よりも割高である場合、結局使った方がマイナスになる可能性もあり、お金持ち向けの仕組みである。
お米券の形も、お米自体の物価が低ければ、それなりに効果を発揮しただろうが、現状高市総理のせいで物価高がしばらく止まらない状況で、効果に疑問符が付きまくる状況であり、どっかでお米価格大暴落のお米超余り状態が発生しないと、十分な経済支援効果にまで繋がらない状況にもある。
そもそも1回こっきりというのでは、支援としては不十分であり、現状贅沢品購入支援の為に、米農家の為だけにお米券配布の流れになっていると思われる。 決して国民の為ではなく、米農家を維持する為に税金を使って、高額なお米を買わせようとする悪質な政策。これもほとんど、お金持ち向けの支援。
結局回るお金が一部だけだと、経済活動が活性化し、好循環に繋がる事は無く、一部の企業の利益だけが上がって、金持ちがさらに得をするだけの貧富の格差拡大と、全体的経済縮小の流れが酷くなるだけである。失われた30年を継続する流れも高市総理は引き継いでいる?
では、どうするべきか?と言われたら、こんな金持ち優先で一部の経済しか回らない形ではなく、現物支給に近い形で、マイナンバーカードや行政府サイトから繋げる形で、必要な支援を貧困者中心に皆が受け取れる方向で、欲しい商品を選んで受け取る方向に変えればよい。
商品自体は政府と結託していようが問題は無いですけど、購入ではなく、純粋に生活支援の形で、一定金額まで自由に選んで貰う事ができる形に変えれば、受け取り手の国民側には、一切の負担状況無く、余った所持金は別の事に使う事ができて、それが全体的な経済活動活性化に繋がると思うのですがね?
さらに、持続的な経済活性化&支援というのであれば、これを毎月単位で継続的支援が出来れば、他の経済に回せる余裕も生まれやすくなると思うのですが、自民党政府は目先の利益と、お金持ち優先にしか動けず、とても国民政党と呼ぶ事は出来ませんね。 全体経済の事を何1つ理解できていない軍事優先の政党ですよ。軍事独裁政権しか作れないダメ政党では?WW2時代の旧日本軍の流れを引き継ぐ戦争人殺し大好き政党
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
