135回 強化装甲服 山登り&山付近散策用
さて今回は、ようやくの強化装甲服の特化方向への話ですね。最初の特化方向は、クマとの出会いも多い、山付近及び登山方面に対応する内容です。 山に入る際は、十分に対応していても不足になる事も多い故に、強化装甲服でさらなる強化を図れる内容ですね。
基本的防御力強化は大前提として、クマに噛まれてもイノシシにタックルされても、多少の崖から落ちても平気なくらいに頑丈性と、内部クッション性が欲しいでしょうね。 内部クッション性については、状況による登山対応向けで、同時に寝袋の代わりになるレベルで、内部クッションを厚めにすればよいでしょう。
頭の部分は、完全に枕代わりに、そのまま使えるレベルを基本軸にして、全身寝ても体が痛くならずに衝撃吸収能力も含めた形が望ましいでしょうね。 別途用意して持ち運ぶ必要なく、強化装甲服が、そのまま寝袋の代わりにもなるのなら、荷物は減らせるし、様々な山の状況変化にも対応しやすく、衝撃吸収含めた危険からの備えにも繋げられるでしょうね。
頭の部分には、山の高地を移動する事も想定して、緊急用の小型酸素ボンベも携行出来るようにして、さらに、強化装甲服自体の方向で、内部酸素濃度を一定に保てるようにできれば、高山病などの発生率を減らす流れにもできるでしょう。…逆の使い方をすると、低地で高地トレーニングに。
追加、頭部分には、VR連動方向で、山の知識や動植物情報などが瞬時に見られる図鑑機能も用意しておいて、山菜取りやキノコ狩りなどにも対応できるようにすると便利でしょうね? 山遭難時のサバイバル食料確保にも役立てるでしょうけど。 聴覚強化能力も付けると、山では便利?
体部分の追加装備としては、主に登山用のバックパックなどを軽く持てるようにする人工筋肉からの負担軽減効果を強めに働かせながら、各部動力源のバッテリーも搭載させて、非常時の発信機の機能も付けると便利でしょうね? さらに追加で、小型ソーラーパネル上部展開型も付けて、太陽光差し込む場所で簡易充電も可能にすると、生存確率も高められるようになります。
追加で、肩部分に夜間時威嚇用の照明弾とヘリ捜索発見用の色付き煙幕弾を装備しておくと、さらに危機対策&発見率も上げられるでしょうかね? 最低でも2つずつは欲しい。両肩1つずつの感じで。 ここまで来ると、普通にロボット系装備にも思えてくる状況で。
さらにロボット化で、ロケットパンチも用意して、危険性物に遠距離から対応反撃も可能な形にしつつ、崖周辺での安全な採取方向にも使えるようにすると便利でしょうね? クマなど相手ならば、自由に操縦可能なロケットパンチは、かなり効果的でしょうね?明確に危険度が違いますから。 そしてロケットパンチ後も、硬い装甲で守られながら、近接戦闘や行動封じ系の武装もありとなれば、クマ1~2頭であれば、十分生き残れるようになるでしょう。
足部分は、普通に装甲強化を固めにしつつ、足の負担軽減の人工筋肉を使えば良い所。 崖登りを楽にする為の手足部分へのかぎ爪構造追加も良いでしょうかね? 同時に危険性物対策にも… そしてお馴染み「どこでも椅子」効果に、足元の生物や魚などの自動捕獲アシストなどもありでしょうかね? 山菜などの採取用にも使える。 カメラと判定AIがあればよい。
これだけの機能があれば、富士登山も「初心者でも安全に」というのが出来るでしょうね? バッテリーを多めに積んで、ソーラーパネルも多めにして、装甲もより高めれば、世界のより高い山への対応力も上げられるでしょうね?
ま、そこまでやると、山登りの楽しみが薄れるという人も居るでしょうが、今回のメインは危険性物対策も含めた安全な形の強化の方向性という事であり、初心者訓練も含めた形と思えば、登山愛好家を増やす一助になるかもしれませんけどね?
それでは、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます ~終了~
