旧792回 平和を維持する為には国民の安全が第1 安全な避難所の無い日本に平和はない
さて今回は日本の国防の話ですね。現在日本は偽りの平和の下、平和ボケの形によって平和を維持するための努力を全部怠ってきています。これではいざ北朝鮮との衝突や中国に攻め込まれたら確実に核ミサイル以外の通常ミサイルだけで数十~数百万人の一般国民が殺される状況になるでしょう。
原因は簡単で、平和を守るための有事に備えた避難場所であるシェルターをほぼ用意していない事です。
一般的な平和の意識の高い国であれば必然的に用意されている物を、日本はどうしてか偽りの平和で日本だけはどんな状況でも戦争に巻き込まれる事はないという平和ボケの下に何もしてこなかったせいで、いざ有事が訪れてしまうと非常に脆弱過ぎて、簡単に国民が普通のミサイルだけで大量に殺されてしまう状況になっています。
一応現在自民党政府は、一時避難場所として都心中心に勝手に地下鉄の駅などを指定していますが、逃げ込んでも100%助かる保証は皆無で、ついでに数日間連続の攻撃を受ければ、逃げ込んだ人たちはほとんどが餓死して自滅する状況にあるようで、政府がいかに国民を守る形を取ってこなかったかが明らかにされている状況ですね。
国防に関する致命的な欠陥がある状況でさえ、平和を守るために国民の安全を第1にした形を早急に確保する事よりも、国民の安全を二の次にして国民が大虐殺されている最中に国民無視して反撃が優先という対応を取ろうとしている現在の自民党政権の態度があります。
これでは今の日本は完全なる不安定な偽りの平和の中でいざ有事に巻き込まれたら確実に国民のかなりの人数が犠牲に遭うこと必至の形で、それでも政府は国民を守る平和を重視しないと言っている状況ですね。
つまり自民党自体に国民を守る平和はどうでもよいとしているわけですよ。平和を考えずに戦争の事ばかりを考える政党が自民党と言う事です。防御の事を一切考えずに攻撃の事ばかり考えて、平和を1番蔑ろにした政策を取ってきたのが自民党政府ですね。
ある意味の平和を謳える永世中立とされるスイスは、国としてのシェルター保有率は100%以上で国民の数以上にシェルターの受け入れ可能数が用意されており、国民以外の観光客などもしっかり守れる形を取っているようですね。日本は観光客を受け入れるけど守る気はないという平和と程遠い冷酷対応ですが…
さらにスイスは一般家庭の家には必ずシェルターを義務付けさせており、いざ有事に迫られても国民の安全は確実に守られる事を第1に考えて対策をきちんととっているようですね。
さらに特定の複数の人が集まる場所のシェルターには、ある程度の持続性の備蓄品や医薬品等に怪我人治療も出来る場所を用意して、平和と安全の事をしっかりと考えている状況になっており、日本との平和を考える意識の違い度は月とすっぽん以上の開きがありますね。
日本は偽りの平和で平和ボケの形ですが、スイスはしっかり平和とは何が大事なのかを考えている。
要は平和とは戦争をさせない事よりもいかに何かが起きて国民等が狙われる事態になっても被害を最小限に抑えて国民を守り切れる形がしっかりと取ってある事を言うのでしょうね。
防衛軍事力も最低限は必要ですが、それ以上に国民が戦争に巻き込まれても安全をしっかり確保できているかどうかの方が優先順位高いという事でしょうね。 それは国としての防御力にも大きく影響してくる。
それを確保する為にも主に地下シェルターの有無が非常に重要になってくるのですが、スイスは100%超えていますが、日本は現在0.02%とか世界最低レベルの数値になっているようです。これは人口も少なく経済能力も発展途上以下の国と同レベル以下の状況ですね。つまりそれだけ国的な平和に対する意識度が低いという事の表れでもある。
どの状況から見ても日本の現在の状況は偽りの平和の形でしかなく、国民を守れる防御力も軍事防衛力の形としても不足気味であることは明確な状況であり、一歩間違えれば世界の中で簡単に滅びる国という形になっている。
世界警察も不在の中では、アメリカも最終的な頼りには出来ず、周辺には危険な独裁国家ばかりで日本は滅びる前の嵐の前の偽りの平和の中で、平和を守るための事は何もせずに嵐が来たら全員死ぬだけという形の中で生活しているという事になる。
そもそも論の話で日本は災害大国ですけど、それもシェルターを大量に用意出来れば、かなりの人が安心して災害から身を守れるようになるわけであり、それすらも怠っているのですから、日本に平和はないと思った方がよい。現状でも自然との戦争に巻き込まれ続けて毎回かなりの被害を作り出しまくっているわけですし?
これで日本は平和というのは何かがおかしい。ほぼ戦争に毎度巻き込まれてもなお何の対策も取らずに死傷者を大量に発生させまくっている国でしかないのにね?
だからこそ日本に1番必要な物は、敵基地攻撃反撃能力ではなく、国民の安全を第1に考える地下経済国家の樹立でしょうね。地上と地下の2方面で経済国家を作り出して、有事の際でも変わりなく経済を動かしながらも国民の安全と平和は第1に守り続けられる形とする。
災害に対しても様々な回避手段を用意して、地上が寸断されたら地下が、地下が寸断されたら地上で、と切り替えられるようにして、経済も人の安全もどちらも守れるようにして、攻撃は無意味であると周辺に誇れる形に出来れば、それは同時に平和を守る形にも貢献していきやすくなる。
基本的な戦争や紛争はその行いによって利益があるから行われる事であり、その利益がほとんどない状態でやるのはよほどの独裁国家の馬鹿な指導者ぐらいである。
ウクライナの当時とは違って明らかに簡単に落とせない事が分かり切っている状態であったなら、攻略の為には相当な予算と時間が掛かる事になる事が分かるので、プーチンも早期の決断は止めていた可能性もある。
あくまで平野部ばかりで奇襲出来れば簡単に落としきれそうだったから早まっただけでね。
そういう面では平和の確保が不十分だったウクライナと言う事でもある。平和を作り出すのは、軍事力だけでなく、攻められても落とされる事が難しいほどの防御力の面でも言える事なのである。
そういう意味でも地下シェルターや私の提唱する地下都市は戦争に遭いにくくする事では、平和を確実に維持させて続けやすくする為に必要な物なのである。
それを完全に怠りまくっているのが日本の自民党政府である。
それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
平和を維持する為に必要な事~終了~地下シェルター及び地下都市
最終的には日本は島国ですし、日本の基本列島は全部地下都市を整備して、地下で繋がれる形にして、様々な有人諸島に対しても多少大変で予算を掛けてでも海中交通手段を作る事により、天候不良による経済損害を発生させ無くして、島との交通をさせやすく出来て、諸島防衛でも海上や海中輸送に加えて地下などで輸送等の形から非常に防御力を高くしていく事ができ、襲われにくく平和を維持していきやすい形を作る事が出来る。 END